Home > アジア・ヨーロッパ言語科 (英語+イタリア語・フランス語・中国語・韓国語)
日本外国語専門学校・アジア・ヨーロッパ言語科


グローバル化が進み世界がより身近に感じられる現在、アジア諸国やヨーロッパとの関係もますます重要になってきます。JCFLの「アジア・ヨーロッパ言語科」では、英語だけでなく、特に学びたい第2外国語(イタリア語、フランス語、韓国語、中国語)と各言語圏の文化を学び、より幅広い教養を身につけることができます。

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難関イタリア語検定3級合格
イタリア語検定3級合格者  
アジア・ヨーロッパ言語科英語+イタリア語専攻
東京都立上野高校
出身
イタリア語はゼロからスタートしたので、イタリア語検定は5級から受け始めましたが、2年で合格率20%を切る難関の3級合格。イタリア語力アップにつながったのは検定対策講座+JCFLのイタリア短期留学。留学中は放課後に街歩きをしたり、現地の人とやり取りしたりするのが楽しくて、毎日勉強に身が入りました。卒業後はインポートブランドの輸入を扱っている会社に就職しますが、将来またイタリア留学をしたいと思います。
アジア・ヨーロッパ言語科内定者インタビュー エアライン内定者速報
アジア・ヨーロッパ言語科5つのポイント
アジア・ヨーロッパ言語科のポイント1 第2外国語の実践的な力を、基礎から中級レベルまで無理なく伸ばす

初心者を対象として、第2外国語(イタリア語・フランス語・韓国語・中国語)を効率よく学び、日常会話ができるレベルを目指します。文法・検定対策を日本人講師、会話・リスニングをネイティブ講師が担当しますので、本当の意味で「使える」第2外国語の力がつきます。また、「アジア研究」「ヨーロッパ研究」「異文化&日本文化理解」という文化に関する授業も行い、それぞれの言語にかかわる背景についても学びます。

アジア・ヨーロッパ言語科のポイント2 第2外国語圏に短期留学。現地で言語を学び、文化に触れる

 

1年次終了後、春休みに現地(イタリア・フランス・韓国・中国)の語学研修機関で、3週間の短期留学プログラム(希望参加)を行います。現地での滞在先は原則的にホームステイですから、現地の人々との交流もできます。このプログラムに参加すればさらに第2外国語(フランス語・イタリア語・韓国語・中国語)の力が着実につきます。

アジア・ヨーロッパ言語科のポイント3 まずは世界共通語「英語」の力をつける

「イングリッシュ・コミュニケーション」という英会話の授業を中心に「話す」「聞く」「読む」「書く」の4技能を高めます。「TOEIC演習」によりTOEICのスコアアップ対策も重視しており、1年間で100点アップを目標にしています。2年次にも選択科目で英語科目を選択すれば、英語の力をさらに伸ばすことができます。また、英語圏への短期留学プログラム(希望参加)もありますので、参加すればさらに英語の力がつきます。

アジア・ヨーロッパ言語科のポイント4 就職指導を1年次後期から本格的に

2年次にはじまる就職活動に備えて1年次の後期から就職の指導を強化していきます。担任と就職センターが一体となって、履歴書作成、面接対策などきめの細かい指導を個別に行います。「ITスキルズ」「ビジネスマナー」「就職試験対策」「キャリアガイダンス」というカリキュラムで就職対策も万全です。

アジア・ヨーロッパ言語科のポイント5 就職のほか、留学・大学編入と将来の進路を幅広く選べる個別指導!

JCFL は担任制。担任がそれぞれの希望の進路に沿った指導を個別で行います。1年次には一律に就職の指導をしますが、2年次には就職だけではなく留学、大学編入という進路も選択可能です。留学は英語圏だけではなく第2外国語圏への留学の指導もします。また、大学3年次編入という道もあります。


アジア・ヨーロッパ言語科の海外研修&インターンシップ

海外研修
在学中に、ヨーロッパへ、アジアへ、3週間の短期留学!

短期留学アジア・ヨーロッパ言語科では、各専攻の第2外国語圏でホームステイや寮生活をしながら3週間、現地の語学学校などへ通う短期留学プログラムを毎年実施しています。先輩たちは、JCFLで身につけた語学力を使って大奮闘。現地スタッフの方々の温かなケアもあり、日本ではなかなか生で触れることのできない第2外国語を現地で学習するという貴重な体験を楽しんでいます。もちろん、現地での生活を十分に楽しめるのも、言語だけでなくJCFLの授業を通して身につけた文化や歴史、社会情勢についての知識があってこそ。諸外国の学生の中でも活発に授業に参加しています。
 
☆2008年の短期留学の様子はこちら



住所
本部豊島区