ウエディングプランナー、ブライダルコーディネーターを目指すなら日本外国語専門学校-シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテルでブライダル実習
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国際ブライダル科
更新日2006年7月10日

■シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテルでブライダル実習をしてきました!

6月26日と27日の2日間、シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテルで国際ブライダル科と国際ホテル科合同のホテルステイ&マナー研修が行われました。この研修は、これまで授業で学んできた料飲やテーブルマナーの知識を実践する場であると共に、国際ブライダル科の学生たちにとっては、自分達がプランから制作、演出まで全てを手がけたオリジナル・ブライダル発表の場でもあります。

今回のオリジナル・ブライダルのテーマは「アラジン」。アジアン・ビューティーをイメージした新婦のメイクや、アラブの砂漠をイメージして紫と白い砂でコーディネートされたテーブルなどを目にする度に招待客役の国際ホテル科の学生からは感嘆の声があがっていました。今回のブライダル研修を通して、華やかな舞台の裏には小道具の制作や練習の積み重ねなどの地道な努力があるということを経験し、学生達はまた一歩憧れのブライダル業界に近づいたという手応えを感じたようです。

 

★モックウエディングでリーダーを務めた平山さんに感想を聞きました

モックウエディングのコンセプト作り、企画段階からみんなで意見を出し合って準備しました。ブライダル科に来ているクラスメートたちなので、「理想のウエディング」に対してそれぞれ自分のイメージを持っています。そういったいろいろな意見やアイディアをまとめていくのにはちょっと苦労しました。でもプランを立てて担当を決めて、自分たちのイメージがだんだん形になっていくのは楽しい経験でした。この研修で学んだことを生かし、さらに知識を増やして、プロフェッショナルなウエディングプランナーになりたいと思います。

 
 
ホテルの方の案内でガラスのチャペルを見学!
新郎新婦から司会、受付まで全て学生が行います
お客様をご案内。身についた接客マナーを実践!
 
 
アラビアの砂漠をイメージして白い砂に紫の花びらをちりばめたテーブルコーディネート。
モックウエディングの出来映えに国際ブライダル科の櫻井先生もニコニコ。
式終了と同時に拍手に包まれる国際ブライダル科の学生達。涙がこみ上げてきます。

★研修風景のビデオ映像はこちら!

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