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更新日06.4.4
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■カナダの大学留学の夢を叶えた卒業生来校!
「留学で新しい視点を」



東京・私立昭和鉄道高校出身
1999年 カナダ留学科卒業
2005年 カナダ グランドマキュワン大学卒業
アジアパシフィックマネージメント(準学士号)、 インターナショナルビジネス&サプライチェーンマネージメント(学士号)取得
現在 株式会社リベロ就職、出向先の大日本印刷株式会社でPC関連仕様書の翻訳に携わる


ミニインタビュー

Q1 留学のきっかけを教えてください
A  高校でカナダ短期研修に参加した時に、「英語を絶対にマスターする!」と心に決めました。語学をマスターするには英語圏へ行くのが一番だと思いましたし、プラス大学レベルの勉強もしたかったので、大学留学を目指すようになりました。  

Q2 JCFLカナダ大学留学科を選んだ理由は?
A  高校の時にカナダへ10日間研修に行き、ものすごくカナダが気に入ってしまって、留学するならカナダと決めていました。JCFLにはカナダに特化した留学科があることを知り、「ここしかない!」と思いました。それと、アメリカへの留学実績があったこともJCFLを選んだ理由です。

QJCFLで学んで良かった点は?
A留学への予行練習ができたような気がします。どの授業も予習と復習の量が多くて相当大変でしたが、JCFLで頑張ったことが留学してからの自信になりました。

Q 留学先ではどんなことを勉強しましたか?
A これからのビジネスで重要な役割を果たしていくアジアを別の視点(北米視点)で捉えてみたら面白そうだと思い、アジアパシフィックを専攻しました。中でも、アジアパシフィックにおけるサプライチェーンマネージメント(供給者から消費者までを結ぶ「開発・調達・製造・配送・販売」の一連の業務の流れ)に興味が湧いてきたので、授業や課題にも熱心に取り組みました。学期末のグループプロジェクトのレポートではA+をもらい、さらにそのレポートをリファレンスとして図書館に保管して頂くことになりました!企業研修で2ヶ月間、シンガポールにも行きました。

Q 留学先での生活はどうでしたか?
A友達に恵まれて、本当に楽しかったです!ホームステイ先の家族と一緒に通っていた教会では地元の友達ができましたし、その後一人暮らしを始めてからは学校の友達の輪が広がりました。カナダは移民の国と言われるだけあって、学校の友達もイギリス、フランス、ロシア、中国、韓国、台湾、アラブ諸国、アフリカ諸国・・・と世界中の色々な国から集まっていましたし、宗教もキリスト教、イスラム教、モルモン教、ユダヤ教、仏教など様々でしたが、みんなお互いを尊重し合ってとてもいい関係でした。カナダには「外人」というネガティブな概念がないので、自分さえオープンにしていれば友達はたくさんできますよ。ちなみに、僕はガールフレンドもできました(笑)

Q 印象に残っている友達とのエピソードを教えてください
A最初の頃は英語がよくわからなくて授業についていけなかった僕に、時間をかけて一生懸命簡単な英語で説明してくれたりしたこと。彼らのサポート無しには卒業もできなかったと思います。親友の一人はこんなことを言ってくれました。「別にTaka(小室さんのカナダでのニックネーム)だけが理解できてないんじゃなくて、他の学生もわからない所は同じ筈だから、英語が少しくらいできなくても心配しなくていいよ」と。

Q 友達づくりのコツは?
Aまずは、怖がらずにこっちから話しかけること。英語力がなくても度胸さえあれば、話しているうちに自然な表現や単語が少しずつ身についてくると思います。あと、ネイティブの話す英語を理解できても、話の内容がわからなくて会話についていけない、ということがあります。僕の場合、洋楽や洋画、海外のドラマが好きだったので、英語力はイマイチでしたけど話に入ることができました。だから、今からそういうサブカルチャー的なものに馴染んでおくのもいいと思います。それから、現地のTV番組のジョークを使うと、友達との会話も盛り上がります。

Q 留学を考えているみなさんへ一言!

A留学のチャンスがあるならば、ぜひそのチャンスを掴んで下さい。視野が広がりますし、物事を大きく見られるようになると思います。友達が世界中にできますし、その友達を通してまた新しいことに興味を持つチャンスにもなります。留学で得た知識、語学力、経験と自信、そして何よりも留学先で出会った友人たちが僕の大切な財産です。

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