日本外国語専門学校
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アメリカ留学科
更新日07.1.15

■朝日中学生ウィークリーで紹介された卒業生が来校!
 
 アメリカ ニューヨーク州立大学モリスビル校 2年
 2007年8月、同大学コートランド校3年次に編入、スポーツマネージメント専攻予定

 2006年米国大学留学科卒業(大阪・近畿大学附属高校出身)
米国大学留学科の卒業生が『朝日中学生ウィークリー』で2007年1/7の号から3回連続で紹介されます。昔から英語は大の苦手、ただ、大好きなスポーツを学問として学ぶために本場アメリカへ留学することを決心したという中田さん。留学に至る準備や将来の夢などについてインタビューしました。
スポーツマネージメントを学ぶ卒業生

Q 留学をしようと思ったきっかけは? 
 ずっと野球が大好きで、将来はスポーツに関連した仕事をしたいと思っていました。スポーツといえばアメリカ。その分野を勉強するならいつかは最先端を行くアメリカで、という漠然とした思いはありました。でも英語は大の苦手でしたし、高校を出てすぐに留学なんてムリだと思っていたので、まずは日本の大学で勉強するつもりだったのですが、受験に失敗してしまって。その時にJCFLを知り、留学のためにどんな準備が必要なのかが明確になって、留学が一気に現実味を帯びてきましたね。

Q 米国大学留学科を選んだ理由は? 
 自分がやりたい「スポーツマネージメント」は高い英語力が必要になる学問なんだな、というのは大学の試験を受けた時に感じていました。どこも英語の配点が高かったので。父親が留学に反対ということもあり、まだ国内大学という可能性もあったのですが、ただ浪人するよりもJCFLで集中的に英語を勉強する方がどっちに決めても自分のためになると思いました。

Q 米国大学留学科に入ってみて、どうだった?
 今までは苦手な英語を他の科目で補えていたんですが、ここではそれが通用しないところが初めは大変でした。でも、逆に徹底的に英語漬けになって良かったなと思います。目標がはっきりしていたのでやめたいと思うことはありませんでした。それにクラスメートはみんな留学する気マンマンなので、気分も自然に移ってくるんですよ。

Q スポーツマネジメントって何?
 メインの試合以外の部分を工夫することでお客様を楽しませ、また来たいと思わせるようなスポーツイベントを企画・運営することです。例えばダンスチームによるハーフタイムショー。この考え方が学問として形成され、研究が一番進んでいるのがアメリカなんです。NYのヤンキース戦を見に行ったのですが、さすが本場だと思いました。グランド整備の時間にスタッフが音楽に合わせて踊りながらトンボをかけたり、ピッチャー交代の時間もスコアボードを使って珍プレーを流したり、ファンサービスがすごい。ここは学生の試合ですらファンサービスの心があって、勉強になります

Q JCFLでアメリカ留学の準備をして何が良かった?
 アメリカの学校に単位移籍できたのは本当に助かりました。プレゼンテーションの仕方やエッセイの書き方を教わっていたのも良かったなと思います。でも何より一番JCFLに来て良かったと思えるのは、1年間一緒に勉強した友達がアメリカ各地にいて連絡を取り合えること。同じような苦労をしている友達と話し合えるのはとても心強いです。これが大学の交換留学か何かで1人でポンと来たら相談する相手もいないし、大変だったろうなと思います

Q 将来の夢や目標は?
 スポーツに限定することはないと思っていますが、スポーツに関連したイベントの運営に携わって、みんなに「楽しかった」と言ってもらえるイベントを作り上げていきたいです。日本でイベント制作・運営会社でアルバイトをしていたのですが、そこで1つのイベントがどれだけ沢山の人の苦労によって成り立っているのかを実感し、やりがいを感じました。まずは留学中に、学内でスポーツのイベントができたらいいなと思っています。

Q アメリカ留学を目指す人へのメッセージ
 まずは趣味や特技など、話のきっかけになるものを持つこと。やっぱり共有できるものが少ないと友達はできにくいと思います。僕は野球や車が好きなのですが、そこから始まった話がどんどん他の話題に広がっていったりするんですよね。多少英語ができなくても、自分が好きなことであれば話そうという気持ちがあるので表現も覚えるし、上達が早いと思います。あとは、少々何があってもくじけない根性が必要!

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