プリンス・エドワード・
アイランド大学(カナダ)
生物学専攻

鹿児島県立甲南高等学校出身
イギリス・オーストラリア留学コース2019年卒

2020

10.7

【海外留学科/海外大学奨学金レポート】獣医師の
夢に向かって奨学金も獲得しカナダの大学へ進学!

※写真左が徳田さん。海外留学科の仲間と

海外で獣医師として野生動物の保護活動に携わりたいー JCFLでは、英語だけでなく
海外大学進学の準備も1年かけてしっかりできる点に魅力を感じました!

※写真は2019年時のものです。

私には中学の頃から海外で獣医師として野生動物の保護活動に携わりたいという夢があり、海外の大学で獣医学を学ぶ必要があるため留学を決意しました。また、自分の知らない外の世界に飛び込んで世界中の人たちと共に学び、刺激的な大学生活を送りたいと思ったことも留学を決めた理由の1つです。
 
JCFLを知ったきっかけは、高校3年の春にJCFLの入学事務局の方が私の高校の進路指導室を訪ねていらした際に、以前から留学の相談をしていた進路担当(英語)の先生が私を紹介してくださったことです。進路を考えはじめた頃は直接留学しようと考えていましたが、その方とお話をさせていただく中で、英語力だけでなく大学の授業についていくための準備も1年かけてしっかりとできるという点に魅力を感じ、JCFLに入学しようと決意しました!何も分からないまま渡航し、留学が失敗に終わることを最も恐れていた私にとって、十分に準備できる環境が整っている点はとても心強く感じました!また、学費についても悩んでいましたが、JCFLには特待生奨学金制度という自分の頑張り次第で学費が免除になる奨学金があることを知り、「それなら挑戦してみよう!」と思い、入学を決めました。(徳田さんは見事半額免除を獲得!)
 
JCFLでは本当に多くのことを身に付け、成長することができました。授業のほとんどがネイティブの先生方によって行われ、毎日本物の英語を耳にするのでリスニング力は格段に上がり、日々の単語の勉強やレポート・エッセイ等の宿題に取り組んでいくうちに、語彙力やライティングの力も格段に伸びました。また、授業のほとんどが少人数で行われるため、積極的に発言する力が身につきました。

カナダの永住権を獲得し獣医学部への進学に挑戦することを決意ー 私1人では決して導き出せなかった進路を提案してくださったJCFLの先生には本当に感謝しています!

私は当初、オーストラリアの大学に進学しようと考えていましたが、莫大な学費がかかることに悩んでいました。そんな時、JCFLの先生の提案で目を向け始めたのが比較的学費の安いカナダのプリンス・エドワード・アイランド大学です。この大学を選んだ理由は、カナダに5つしかない獣医学を学べる大学の1つであり、学費・生活費共に安く抑えられる点に魅力を感じたからです。
 
プリンス・エドワード・アイランド大学への進学を決めたものの、まだ獣医師になるための費用については懸念がありました。元々私は獣医学を学ぶ最短の道である「Pre-Vet」という学部に進学しようと考えていましたが、そのまま獣医学部に合格できたとしても、留学生である私には多大な学費がかかり、援助をしてくれる両親にも負担となってしまうのが難点でした。
 
そこで再度JCFLの先生に相談したところ、カナダの永住権を取り、現地の学生として獣医学部に通えば、留学生として通うよりも学費が5分の1ほどに抑えられるということを教えていただきました。私は先生の提案の通り、生物学の学士号を取得後カナダで就職し、その後獣医学部への進学に挑戦することを決意しました。私1人では決して導き出せない進路でしたので、JCFLの先生には本当に感謝しています!

留学にあたっても奨学金を獲得!JCFLは海外大学との幅広い提携関係があることや、
奨学金についても熟知している先生方の手厚いサポートがあったからこそ!

進学にあたり、学費の一部が免除される奨学金を獲得できました。これはIELTSのスコアや日々の勉強の成績を評価いただき、JCFLと海外大学との提携関係があったからこそです。大学に提出する志望動機の英作文の添削も先生方にお世話になりました。海外留学科の先生は奨学金についても熟知していますのでとても心強いです。
 
現在はオンライン授業を日本で受講中しており、次学期からの渡航を目指している状況です。(2020年10月現在)
実際に渡航したら、カナダの大自然や、世界一美しい島とも言われるプリンス・エドワード島の温かい人たちとの交流もとても楽しみです。大学生として日々の勉強に追われながらもプライベートも充実させ、とにかく毎日が忙しく刺激的なものになればいいなと思います!