更新日08.4.17
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■ANAエアサービス東京グランドスタッフに21名内定!Part2

 キャビンアテンダント・エアライン科の2年生が早くもANAエアサービス東京のグランドスタッフに内定しました。その数なんと21名!入学してわずか1年足らずで航空業界就職の夢を叶えた学生たちに、内定獲得までの道のりや今後の目標についてインタビューしました。インタビュー内容は3回に分けてご紹介します。☆インタビューPart1 Part3

☆質問の内容☆
Q1 エアラインの仕事に憧れるようになったきっかけ Q2 JCFLのキャビンアテンダント・エアライン科を選んだ理由 Q3 授業や学校生活で学んだことで就職活動に役立ったこと Q4 今後の目標・理想のグランドスタッフ像 Q5 メッセージ 

ANAエアサービスグランドスタッフ内定者集合写真
ANAエアサービス東京に内定した学生21名!
ANAエアサービス東京グランドスタッフ内定者

キャビンアテンダント・エアライン科
グランドスタッフ専攻

A1 旅行で空港を利用した際にグランドスタッフの方々がとても親切に対応して下さったり、また、活き活きと働いている姿を拝見し、‘私もあんな風になりたい’と思ったのがきっかけです。

A2 グランドスタッフという目標は決まっていたので、2年という短い期間でエアライン業界に必要な資質や知識を身に付けることができる専門学校を選びました。日本外国語は実績もありましたし、何より説明会で対応して下さった先生や先輩方がとても親切で、立居振舞いなども美しく、私もこんな風になりたいと思いました。また、志を同じくする仲間が集まる環境で、共に助け合い、よい刺激を受けながら精進していきたいと思いました。

A3 まず、身だしなみに気を遣うようになりました。授業での厳しいチェックや日々のスーツ登校のお陰で、本番にも戸惑うことなく臨めました。また、学生生活では期限の重要性を学びました。最初の頃は守れずに先生からいつもお叱りを受けておりましたが、今では時間管理、自己管理ができるようになりました。

A4 どのような状況でも対応できる柔軟性を持つことが目標です。また多くのお客様と出会う仕事ですので1人1人に合ったサービスを提供できるよう、教養を深め、多くの引き出しをもった親しみやすいグランドスタッフになりたいです。また、私は英語が苦手なので人一倍勉強し、TOEICや英会話能力のアップに励みたいと思います。

A5 今回の就職活動を通して気付いたことは、周りの人、先生方や仲間の存在の大きさです。面接で失敗して落ち込んでいた時や、不安な時も仲間がいたから笑って乗り越えていけたのだと思います。また先生方は本当に熱心で温かい方ばかりで、時には厳しい言葉で渇を入れて下さり、大変お世話になりました。同じ夢を持った仲間、そして愛情たっぷりな先生方のいるエアライン科で夢に向かって頑張って下さい。

ANAエアサービス東京グランドスタッフ内定者


キャビンアテンダント・エアライン科
キャビンアテンダント専攻

A1 母が管制部で働いており、幼い頃空港へ行く機会が多くありました。大勢の人で賑わう空港に行く度に心がはずみ、自然と空港で働いてみたいと思うようになりました。また、飛行機の搭乗時刻に遅れそうになった際、グランドスタッフの方が一緒に走って下さったことが大変印象に残っており、エアラインの仕事を考える一番のきっかけとなりました。

A2 インターネットで日本外国語のエアライン科は就職率の高さやカリキュラムが充実していることを知り、この学校なら自分の夢のために努力できるのではないかと考えました。

A3 一番力になったと思う授業は、Image Improvementです。この授業を通し、自己分析をしっかり行ったので、自分がどういう職種に向いているのか、どの会社が自分には合っているかなどを知ることができました。また、先生方に履歴書を何度も添削して頂いたお陰で、自分をアピールできる履歴書が書けるようになったと思います。

A4 どんな時でも笑顔を絶やさないグランドスタッフになりたいです。お客様1人1人と接する時間はとても短いと思うので、限られた時間の中でどの航空会社よりも安心して利用して頂けるような接客をしたいと思っています。そして、語学力を高めることも目標の1つです。英語はこれからもずっと勉強していきたいと思います。 

A5 正直、エアライン科は他の科より厳しいです。でも、為になる授業ばかりで、1人の人間としてのマナーや常識も身につきます。先生方も親身になって指導して下さいます。本当に得るものが多く、自分の力になる学科だと思います!また、同じ夢をもつ仲間達が沢山いることが大きな励みになります。私自身も友人達の支えがあったからこそ、頑張ることができました。少しでも興味があるのであれば、一度見学に来ることをお勧めします!

ANAエアサービス東京グランドスタッフ内定者

キャビンアテンダント・エアライン科
グランドスタッフ専攻

A1 祖父母の家が福岡にあったため、幼い頃から飛行機を毎年利用しており、空港の雰囲気が大好きでした。その際、グランドスタッフの働く姿を見てかっこいいと思ったのがきっかけで、グランドスタッフを目指し始めました。
A2 進路を決める際、グランドスタッフになるという目標が明確にあったので、就職率が良く、グランドスタッフになっている方が沢山いた日本外国語を選びました。また、短大併修を専門学校の授業と両立してできるというところにも魅力を感じました。一番の決め手は、学校説明会に参加した時に、他の学校に比べて、在校生の雰囲気が非常に楽しそうだったことです。ここでなら小学生からの夢を叶えられそうだし、叶えたいと思えました。

A3 ビジネスマナーの授業です。この授業で学んだ敬語、立居振舞いを普段の生活でも実践することを心がけていたので、マナーが体に染み込んでいました。また、先日、秘書検定の準1級に合格したこともあり、今回の採用面接でも自信を持って臨むことができました。

A4 職場が成田空港なので、英会話をもっと上達させ、様々な国籍のお客様と笑顔で接していきたいです。入社してからは、先輩、後輩、同僚から必要とされる社員になれるように頑張ります。

A5 エアライン科の先生方が親身に相談に乗って下さったり、同じ夢を持った友人と共に励まし合いながら勉強したことで、今回内定を頂くことができたと思います。私は日本外国語に入学してから、ビジネスマナーが身につき、英語力がぐんと上がりました。もし、グランドスタッフになりたいとはっきり決めている方がいれば、エアライン科に入ることをお勧めします。

ANAエアサービス東京グランドスタッフ内定者

キャビンアテンダント・エアライン科
キャビンアテンダント専攻

A1 高校時代から、外国の方々と接することが出来る接客業、また、英語が使える職業に就きたいと考えていました。そして、空港の雰囲気が好きだったので、エアライン業界を目指すようになりました。

A2 日本外国語は、社会人として必要不可欠なビジネスマナーに力を入れていて、ここでなら人として成長できると思ったからです。また、担任制だったので、細かいところまで指導して頂くことができると思いました。

A3 自己管理です。エアライン科は提出物やテストが多く、大変でしたが、自分自身のために必要なことだと思い、計画的に取り組みました。 一次試験がテスト期間中と重なっていましたが、きちんと切り替えをして、乗り切りました。

A4 それぞれのお客様に合ったサービスが出来るよう、様々なことを吸収したいです。そして、お客様に顔を覚えて頂けるような温かい接客をしたいです。 

A5 エアライン業界は他の業種と違ったところがあり、魅力的ですがその分身につけなければならない事が多いです。ですが、今やっている小さなことでも将来にきっとつながります。諦めず頑張ってください。

ANAエアサービス東京グランドスタッフ内定者

キャビンアテンダント・エアライン科
グランドスタッフ専攻

A1 留学を通して空港を利用する機会が増え、様々な国の方々が利用する国際的な空間に魅力を感じました。また海外の空港で困っていた時にグランドスタッフの方が親切にして下さり、その優しさをとても嬉しく、心強く感じたことがあり、私も不安を感じているお客様に安心感を与えられるようなグランドスタッフになりたいと思いました。

A2 帰国して初めて参加したオープンキャンパスが日本外国語でした。参加する前はエアライン科以外の学科にも興味があったのですが、エアライン科の先生先輩方の美しい立ち姿勢、座り方、また話し方を見て、私も先生方や先輩方のようなマナーのしっかりした女性になりたいと強い憧れを抱きました。

A3 Job-interview PracticeImage Improvementの授業がとても役立ったと思います。入学当初の私は人の前で話をすることがとても苦手でした。しかしJob〜の授業を通し、クラスの前で自分の意見を発表する機会を沢山持てたことで、次第に緊張しても自分の意見を自分の言葉で話すことができるようになりました。またImage〜の授業では、自己分析を徹底したことで、履歴書の自己PRを書く上でとても役に立ちました。

A4 私はお客様から安心と信頼を感じて頂けるようなグランドスタッフになりたいと思っております。そのためにも、知識をもっと増やし、お客様の必要としている事に対して、1つではなく2つ3つとチョイスを出せるようになりたいです。まずは、入社するまでに英語力をもっと伸ばし、取れる検定はどんどん挑戦していきたいと思います。

A5 エアライン科は大変な時もありますが、頑張ったら頑張った分しっかりと自分自身に良い結果が返ってくる学科です。また、エアライン科の先生方はとても熱心に指導して下さり、親身になって話を聞いて下さいます。常に向上心を持って生活できるのがエアライン科です。自分を大切にしながら目標に向かって頑張ってください。

ANAエアサービス東京グランドスタッフ内定者

キャビンアテンダント・エアライン科
キャビンアテンダント専攻

A1 飛行機や空港が好きでした。そして、人と接することも好きでしたので、中学生の頃からエアラインの仕事に憧れていました。

A2 エアライン業界出身の先生方が沢山いらっしゃり、とても心強いと感じました。このことが入学の決め手になりました。

A3 Image Improvementの授業で、自己分析を指導して頂いたことが役立ちました。自分のことをよく知ることができたので、採用面接の受け答えには自信を持って臨めたと思います。

A4 お客様には常に笑顔で接したいと思います。そして、お客様の体調や欲しているものに対して敏感で、気付く力のあるグランドスタッフになりたいです。

A5 日本外国語のキャビンアテンダント・エアライン科はとても素敵な先生と仲間が沢山!今立居振舞いができなくても大丈夫です。ぜひ、一度見学に来てみて下さい。

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