更新日07.10.4
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■全米ランキング100位内の大学で国際関係学を学ぶ卒業生

アメリカ・タウソン大学 国際関係学専攻
2006年 アメリカ留学科卒業
新潟県立新発田商業高校出身
数ある大学の中でも、全米大学ランキングで100位内に位置するタウソン大学で、国際関係学を専攻する卒業生が来校してくれました。‘商業高校だったので英語に不安があった’という小林さんに、アメリカ留学の準備や今後の目標についてインタビューしました。
国際関係学をアメリカの大学で学ぶ卒業生

Q アメリカに留学したいと思ったきっかけは? 

 昔から英語を自由に話せるようになりたい、色々な国の人とコミュニケーションを取って色々な文化に触れてみたい、という夢がありました。その夢を叶えるためには、日本の大学なら英文科か国際関係学科だろうと思ったのですが、英文科は英語だけになってしまうし、国際関係学科へ進んだところで英語を自由に話せるか、と疑問が出てきて。英語で自分の学びたい分野を学べば2つの夢を同時に叶えられるんじゃないか、と思ったのが留学を考えたきっかけです。アメリカは、専攻分野を途中で変えやすい教育システムであることが魅力でした。

Q アメリカ留学科で留学の準備をして良かったと思うことは? 

 通っていた商業高校では、英語とは関係のない簿記やパソコンなどの授業ばかりだったので、英語に関してはコンプレックスがありました。好きだけれど苦手意識があって、1年で準備ができるのか不安だらけでした。でも、授業や課題をこなすうちに少しずつ伸びてきました。特に、‘TOEFLの神様’と呼ばれている内宮先生の授業が印象に残っています。先生ご自身が開発したテキストを使って覚えた単語や同意語は、TOEFLにはもちろん現地の授業にもどんどん出てくるので、本当に助かっています。

Q アメリカの大学でどんなことを勉強しているの?

 今は、経済や言語、歴史、平和学など、国際関係学のジェネラルな部分を勉強しています。中でも好きな授業は、文化人類学の授業です。国々のビデオを見て、どのように文化が広まっていったのかを勉強したり、クラスの留学生とディスカッションをしたりします。英語に関しては、初日は教授のギャグが分からなくて焦ったりもしましたが、今は大分慣れてきました。

Q 今後の目標は?

 留学を通して世界中に友達ができたので、チャンスがあれば色々な国へ旅行してみたいです。文化に触れるのが好きなので、将来は出版関係や教育業界で仕事をしてみたいと思いますが、まだまだこれから勉強してやりたいことを見つけていこうと思います。

Q アメリカ留学を考えている人へメッセージ

 僕は英語ができませんでしたし、シャイで人前に出ることも大嫌いでした。でも、アメリカ留学科に入学し、プレゼンテーションの授業などを通して度胸がつきました。夢を夢のままで終わらせることなく、目標にし、さらに現実にすることが留学を通してできると思います。踏み出さなければ何も始まらないので、まずは一歩踏み出す勇気を持って下さい。

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