更新日07.4.17
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■新人キャビンアテンダントの先輩にインタビュー!


日本エアコミューター キャビンアテンダント
2007年 キャビンアテンダント・エアライン科卒業
千葉県立松戸国際高校出身

今春キャビンアテンダント・エアライン科を卒業し、JALグループの1つ、日本エアコミューターのキャビンアテンダントに就職した先輩が来校してくれました!既に研修を終え、乗務もスタートした皆川さんに、キャビンアテンダントの仕事や今後の目標について聞きました。(★皆川さんの内定者インタビューはこちら>>>

キャビンアテンダント1年目の先輩

Q キャビンアテンダントの研修ってどんなことをするの? 

 まずは座学から始まりました。『飛行機はなぜ飛ぶのか』という素朴な問いを起点に機体の仕組みについて学んだり、日本エアコミューターで使用している機体や3レター(世界中の各空港に割り当てられているアルファベット3文字からなるコード)について勉強しました。キャビンアテンダント・エアライン科のエアライン知識やエアライン用語の授業で学んでいたので、頭に入りやすかったです。実機訓練が始まると、夜、フライトを終えた飛行機を使って緊急脱出の訓練やサービスの研修をしました。

Q 研修期間を終えて、今はどんな仕事をしているの? 

 インストラクターと一緒に飛行機に乗り、実際に乗務を行っています。鹿児島をベースに屋久島や大島、種子島などの島路線と福岡や大阪など各都市への路線があるのですが、どれも30分〜1時間半くらいのフライトなので、1日に4回くらいは乗務しますね。実際のお客様にサービスをしてみて、これまで学んできたことがやっと自分の中で線になってつながった気がします。

Q キャビンアテンダント1年目の感想は?

 お客様からは予想していなかった質問が色々出てくるので、勉強することが沢山あります。「今どの辺を飛んでいるの?」とお聞きになるお客様が多いので、サービスをしながらでも常に飛行機がどこを飛んでいるのか地点を意識するようになりました。キャリアガイダンスの授業で地理や県庁所在地について勉強していたのが役立っていますね。一緒に乗務をしている先輩が目印になる地形などを教えて下さることもあります。キャビンアテンダントの仕事をしていてすごく嬉しく感じるのは、帰り際に「すごく良かったよ」とか「また乗るね!」と笑顔で声をかけて下さる時ですね。

Q 将来の夢、今後の目標は?

 色々なところに行って、各都市についてもっと詳しくなりたいですし、早く地点を覚えたいです。お客様と色々な話ができ、聞かれたことに全て答えられるような、頼りがいのあるキャビンアテンダントになるのが目標ですね。30人乗りの飛行機での1人乗務を早く任せてもらえるように、日頃の乗務や資格試験の勉強を頑張っていきたいと思います。

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