更新日07.9.3
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■アパレル業界大手ワコールに4名内定!内定者インタビューPart2


ワコール 内定
国際ブライダル科 2年
東京都立杉並高校出身

アパレル業界大手のワコールに現在4名のJCFL生が内定しています!今回はそのうち、国際ブライダル科の阪口さんに、内定までの道のりや将来の夢などを聞きました。

★ワコール内定インタビュー第1弾 ブライダル科菊地さんのインタビューはこちら>>>

ワコール内定者

Q ブライダル業界でなくアパレル業界に?

 ウエディングプランナーに憧れる気持ちはありますが、ハウスウエディングでは新卒者が初めからウエディングプランナーになるのは難しいんです。大体はバンケット(宴会)サービスの仕事からスタートすることになりますが、効率重視のバンケットサービスでは自分のやりたい接客ができないと感じてしまって。別の業界でも、しっかりした会社で経験を積むことはプラスになると思いました。アパレル業界を選んだのは、女性のためになる仕事がしたかったから。体型にコンプレックスを持つ女性は多いので、フィッティングを通して1人ひとりのお客様と深い関わりが持てると思いました。

Q アパレル業界の中でもワコールを選んだ理由は?

 学校で行われた企業・業界セミナーでワコールの企業理念を聞き、‘女性による、女性のための会社’だなと感じました。自分の理想とぴったりでしたし、お話をして下さった人事の方々の印象がすごく良かったんです。とてもフレンドリーで、素敵な‘お姉さん’という感じがして。セミナーの後の懇親会で企業の方からさらに詳しくお話を伺って、ずっと働けるいい会社だなと思いました。

Q ブライダル科で学んだことで、就職活動に役立ったことは?

 普段からビジネスマナーの授業があり、インターンシップの事前・事後研修でも先生方に徹底的に指導して頂いたので、面接に強くなりました。グループ面接を受けると、他の学生との差がよくわかりました。お化粧やスーツの着こなし、椅子の座り方、人の話の聞き方など、色々なところに出ますね。この学校にいるとみんなが普通にできていることだったので何も感じませんでしたが、外部の人と一緒になると「私はできるんだ」と感じました。

Q 将来の夢、今後の目標は?

 顧客がつく販売員になりたいです。「阪口さんに下着を選んでほしくて来ました」と言ってお客さんが来てくれるような。コンプレックスを打ち明けてもらって、その悩みを一緒に解決していきたいです。やるからには売上げナンバー1を目指し、どんどんキャリアもアップさせていきたいと思いますが、お客様の嬉しそうな顔や笑顔を見るのが好きなので、現場にはずっと携わっていたいです。経験を積んで、いずれブライダルの仕事にも挑戦できたらと思います。

Q ブライダル科に興味がある人へ

 ブライダル科は、みんなブライダルが好きで、ブライダルをやっていこう!という仲間ばかりなので、何でも話し合えるし、辛い時は励まし合えるし、でもライバルでもあって、お互い成長し合っています。それと、私は単純にブライダルが好きなので、授業は本当に楽しいです!ホテルでのインターンシッププログラムもあり、私は椿山荘で行ったのですが、精神的にも体力的にも大きく成長できました。ブライダルにちょっとでも興味があるなら、一度は来てほしいです。私は学校説明会でカリキュラムを見たり体験授業を受けたりする中で入学後の歩みが見えてきて、ここに決めました。


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