Debating SkillsT Hokama先生
私がおススメします!


英語本科
上級英語専攻2年
城西大学附属城西高校出身
自分よりレベルの高い人が周りにいた方が良い緊張感を保って勉強できる!と上級英語専攻を選択。お笑いとダンスが大好きな岡島さんは、クラスのムードメーカー!

どんな授業?

毎回、学生一人ひとりがインターネットや新聞から気になる記事を選び、その内容を全員の前で発表します。そして、ディベート(議論)ができるトピックを準備し、クラス全員で共有し、お互いの意見を言い合います。発表からディベートまで、もちろん全て英語です。みんな自分が興味のある話題を選んで来るので、トピックスにそれぞれの個性も出ていてとても面白い授業です。

Hokama先生はこんな人!

初めてHokama先生にお会いした時は、「話しかけるにはちょっと…」と思ってしまうくらい怖い印象がありました。けれど、実際授業を通して、とっても面白い先生だと感じました。誰のどんな話も面白くさせ、スピーディーに話す先生の英語にはいつも圧倒されてしまいます。そして何よりも、フッとした時に見せてくれる先生の満面の笑み…。とても魅力的で素敵なHokama先生です。

岡島流★英語の勉強方

「とにかく楽しむ!」私は常にこのことを意識して授業に臨んでいます。ほとんどのクラスで英語が飛び交っているので、‘これは何て言えばいいのだろう’と思うことが多々あります。そこで自分で答えを追求すると同時に、クラスの仲間にも助けてもらい、知識をどんどん溜めていきます。そうしていく内に、分かる事もどんどん増え、楽しみもどんどん増えていきます♪

Hokama先生

アメリカで育ち、現地大学を卒業後、英語教師として渡日。語学学校の教師の他、ESL教師の指導や、WHOのプログラムによりヴェトナム難民の英語の指導にあたるなど幅広く活躍。東南アジアの某国副首相のプライベートチューターを務めた経験も持つ。


私がおススメします!


英語本科
上級英語専攻2年
国士舘大学出身
大学で救急救命士の資格を取得後、ハイレベルな英語力をつけるために当校に入学。夢はバイリンガルな救急隊員!

どんな授業?

1年次は英字新聞を中心に、2年次は雑誌TIMEを中心に、政治、経済、科学、医療、国際問題の記事が取り扱われる。記事の長さは徐々に長くなっていく。気付けば長い記事も苦ではなくなってくるように思えてくる。まるでランナーズハイのようだ。事前に私たち学生が与えられた記事を授業までに読み、授業内で先生に分からなかったことを質問するという授業スタイルだ。半期に約2〜3千もの知らない単語に遭遇する。自分で辞書を引き、その記事中ではどのような意味をなすのか考え、前後の文から推測するということを学ぶ。

英字新聞読解 本間先生
英字新聞読解の授業

この授業を通して…

TOEIC、英検の長文問題の読解力、速読が身についた。次に、物事の考え方についてだが、先生が用意してくれる記事を通して、ある事象には必ず様々な側面があることが分かった。様々な側面を知ることで固定観念から脱し、多角的に自分の考えを構築することができるようになり、問題解決力がついていくのだと感じた。

上級英語の仲間たち

上級英語専攻では様々な個性の仲間に囲まれて毎日飽きない学生生活を過ごしている。帰国子女、留学生、高卒、大卒、海外経験のない人と様々なバックグラウンドを持った仲間が集まっている。夢も様々だが1つ共通していることがある。それは英語を使えるようになりたいということだ。英語を話し、読み、英語で書けるようになりたいと思って勉強している。

本間先生はこんな人!

授業の始まりに瞑想をする。こんな授業をする先生をあなたは知っているだろうか?本間先生と言えば、笑顔、人生観、インドが思い浮かんでくる。まず本間先生は笑顔の絶えない先生である。そして本間先生は英語だけでなく、どうすれば人生を楽しく過ごせるか、どうすれば私たちが困難に直面した際にその困難を受け止めることができるかを話してくれる。自称インド出身という本間先生は、授業中に悟りを開くこともあるユニークな先生だ。

本間先生

早稲田大学法学部を卒業後、エンジニアリング企業での勤務を経て、ケンブリッジ大学大学院で経済学を学ぶ。趣味は瞑想や山歩き。インドが特に好きだが、イスラエル、サウジアラビア、エジプト、トルコ、イランなどあまり日本人が行かない国も旅してきた。

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