読売旅行アクティブのツアーコンダクターに2名の学生が内定しました。日本全国、またヨーロッパや東南アジアの国々…世界70ヶ国への旅に添乗するお仕事です。在学中に旅行の国家資格、「総合・国内旅行業務取扱管理者」も取得した里見さんに、就職活動について聞きました!
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読売旅行アクティブ ツアーコンダクター 内定
総合・国内旅行業務取扱管理者(国家資格)取得
国際観光科 2年
千葉県立木更津高校出身
A 小さい頃から外国の物語が好きで、本の中の世界に憧れていました。テレビ番組でも、世界の街や観光地を特集しているものが好きで、将来は自分が興味を持ったものをお客様に紹介したり、感動を共有できる仕事ができたらいいなと思っていました。
A 最初は大学進学を考えていたのですが、受験に失敗してしまい、もう一度自分がどんな勉強をしたいのか考える時間ができました。大学はどうしても学問寄りになってしまうけれど自分はもっと実践的な事を学びたいんだと気付いた時、専門学校へ進もうと思いました。日本外国語の就職率に惹かれて学校説明会に参加したのですが、対応して下さった先生方がとても親身になって下さったことが嬉しくて、この学校に決めました。奨学金制度があったということも、背中を後押ししてくれました。
A 観光の授業をして下さっている先生方の中には現役で添乗員をされている方が何人かいらして、その体験談を聞くうちに、大変だろうけどやり甲斐のある仕事なんだろうなあ!と憧れる気持ちが強くなりました。実際に、ツアーコンダクター実習でプランを立ててバスツアーの添乗をする機会が何回かあって、とても楽しかったので、就職活動ではツアーコンダクターの職種を中心に、旅行会社やホテルを受けました。
Q 就活では、国際観光科のどんな授業やサポートが役に立ちましたか?A 旅行会社では、やはり筆記試験で地理系の問題が多く出たのですが、授業でやっていたので焦らずに解くことができました。あとは、普段から厳しく生活態度やビジネスマナーを指導してもらっていたので、面接試験では明らかに周りの大学生とは違いがありましたね。最終面接の前には、佐藤先生が「ツアーコンダクターは元気が大切だから、とにかく明るく!」とアドバイス頂き、大きな声でハキハキ答えることを心がけたのが良かったかなと思います。
A 内定先からは、時刻表を引いて行う課題が出されているのですが、観光科では1年の時に時刻表の引き方は習っていたので助かっています。あとは、仕事では最初に国内を添乗し、2,3年後に海外添乗をすることになると聞いているので、観光英検対策の授業で勉強したことが活かせると思います。
A 観光業はこれからすごく発展していく業界なので、働き手の需要も増えてくると思います。中でも、ツアーコンダクターという仕事は、旅行会社の企画・手配を経てバトンを受け、最終的にお客様をお連れするという立場なので、おいしい役と言えばおいしいし、大変と言えば大変な仕事だと思います。でもお客様の反応をすぐに見ることができるし、「ありがとう」と喜んで言葉をかけてもらえるので、全ての苦労をチャラにするやりがいのある仕事だと思います。
知識は学校に入ってからでもついてくるので、まずは‘旅行が好き’という気持ちが大切です。私も最初はコンビニのアルバイトでさえ「そんなに無愛想で大丈夫なの?」と聞かれたくらいでしたが、この2年ですごく変わることができたと思います。同じ夢に向かって頑張っている人たちと一緒に頑張れるので、悩みも共有して頑張れました。