勉強をするのに最適な環境!
オーストラリアに来て3週間が経とうとしています。生活にもなれ、友達もでき、自信もついてきて、ようやくこれから本格的な大学教養科目の勉強が始まります。
勉強しに来ているここWollongongはSydneyから南へ電車で1時間ほどの静かなところです。遊ぶところがほとんどないWollongongなので勉強に集中するしかない環境ですが週末は気軽にSydneyへ息抜きしにいけるため、勉強とAustraliaを楽しむということを両立できるいいところです。
美しいキャンパス
通っている大学はUniversity of Wollongongです。キャンパスが信じられないくらい美しく、キャンパス内の川、木々、芝生が国立公園のような雰囲気をかもし出しています。空気がきれいで気持ちがいいので太陽が出ている日はたくさんの学生がいたるところに敷き詰められた芝生に寝転がってご飯を食べたり、本を読んだり、課題をやっていたりします。
今はまだ同キャンパス内のWollongong College AustraliaでAcademic英語とFoundationコースで一般教養を学んでいますが大学で勉強するのは、主専攻Exercise Science(運動・身体生理学)、副専攻Nutrition(栄養学)、Psychology(心理学)です。
友だちがたくさんできました
この3週間でたくさんの友達ができました。キャンパスではとにかくいろいろな国・地域からきた留学生をたくさん見ることができます。そのおかげでいろいろな国出身の友達ができます。知り合ったらお互い「どこの国出身か?」という話題で盛り上がります。日本では考えられないことですよね。とにかく気軽に声を掛け合い、すぐに友達ができてしまうのがオーストラリアです。ちなみに、日本人だということを伝えるとほとんどの留学生がアニメの話題か、経済発展のすごさか、車産業と半導体産業の話をし始めます。
テキトーなオーストラリア
オーストラリアのもうひとつのおもしろい特徴は「適当」です。とにかく人も電車もバスも時間通りには来ません。バスの停留所はどこなのか全然わからないときもあります。友達の駅では「止まれなかったから」という理由で電車が通過したそうです。スーパーでは昨日、店員とお客が5分くらい談笑していました。待たせるということを全然気にしないです。しかし、どんな人でもすれ違うだけで「調子はどう?」「元気?」「Hi!」と声をかけてくれるところはいい意味の「適当・気軽さ」ですけどね。
今日の最高気温は23度、最低気温は10度のとても過ごしやすいWollongongから。
追伸
授業の様子とかキャンパス風景、大学の設備・ショップはまだ写真とってないので次レポートに写真を添えて紹介しますね!ここのキャンパスは1999年、2000年とCampus of the Yearに輝きました!
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バーベキュー
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シドニー(ウーロンゴンから電車ですぐです♪) |
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| 近くの公園?広場?こんなところばかりです。 | 信じられないバス停(時間通りには絶対きません。) |






今のステイ先の部屋







