4月8日(金)、四季折々の美しい景色が楽しめる日本庭園で有名な都内ホテルで、日本を象徴する春の花、桜が満開に咲き乱れる中、平成23年度 日本外国語専門学校の入学式が執り行われました。
昨年以上に、就職や留学、大学編入など様々な夢や目標を持った初々しい新入生とその保護者の方々が、全国から大勢列席しました。未来に向けた期待感いっぱいの新入生たちは、日本外国語専門学校の学生として今日から第一歩を踏み出す大切な日となりました。
式典のはじめには、東日本大震災で被災されたすべての人々へ、哀悼の意をこめて入学式の出席者全員で黙祷を捧げました。
平野理事・事務局長の式辞では被災した方々への励ましの言葉、またこの大変な時局の中で、入学を決意し、式を迎えた新入生に対する心からの歓迎や、「教育とは光であり、希望である」という日本外国語専門学校の教職員の強い思い、これからの輝かしい未来を切り拓いて欲しいという期待の言葉が新入生たちの胸を打ちました。
大勢のご来賓を代表し、イギリス大使館 文化参事官・ブリティッシュ・カウンシル駐日代表のジェイスン・ジェイムズ氏からはこの度の震災を復興するための若い力への期待、そして好奇心を持って学び、様々なことに挑戦していくことの大切さを祝辞として頂きました。
また、本年も多くの企業や全国の高校、海外提携大学から祝電をいただきました。財団法人日本英語検定協会や、当校の卒業生が数多く活躍している帝国ホテル、ANAエアサービス東京、エミレーツ航空、また、新入生の母校の帯広北高等学校や山形城北高等学校、当校の学生が多く留学しているアメリカ・カリフォルニア州立大学ノースリッジ校や、イギリス・ロンドン芸術大学など、世界中からお祝いの言葉をいただきました。
これから、アメリカ・フロリダのディズニーワールドで1年間日本代表として働くことが決まっている卒業生の加藤亜紀さんは、資格取得奨学金授与の代表者として表彰され、祝辞も述べました。日本外国語での素晴らしい学生生活や、先生、友人との強いつながりを、日本語、英語でスピーチしてくれました。在校生からの歓迎の言葉は代表の国際ビジネス科、三原君から日本語、英語、フランス語で述べられ、新入生の海外留学科 高橋さんは力強く、実り多い学園生活を送ることを誓いました。
大勢の方々のあたたかい歓迎の気持ちと支えで、日本外国語での素晴らしい学びと、希望に満ちた未来への新しいスタートとなる入学式を行うことができました。
新入生たちは、この後オリエンテーションや在校生の歓迎会を経て、いよいよ本格的な学生生活をスタートします!
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