Q 格式高い明治記念館に見事内定した感想は?
A 信じられない!という気持ちでした。最終面接は自分でもしっかり答えられたなという手ごたえはありましたが、ご連絡をいただいた時は本当に嬉しかったですね。実は母や祖母の世代の方が受けがよくて 笑)、みんな本当に喜んでくれています。
Q ブライダル業界に興味を持ったのはどうして?
A将来のことを高校2年生くらいから考え始めて、ブライダルって人が一番幸せな気持ちになれる場だなと思ったんです。そんな場で働けたらいいなと思い、ブライダル業界を目指そうと決めました。
Q JCFLの国際ブライダル科を選んだ理由を教えて下さい
A 最初は大学に進学しようかと思っていましたが、やりたいことが決まっているならその専門の勉強をした方がいいと思い、専門学校を探しました。JCFLを入れて5つくらいの学校に行ってみたのですが、JCFLの在校生は他の学校と全然違っていました。マナーがきちんとしていて、話を聞いても将来の目標がしっかり見えている様子が伝わってきました。きちんとした教育を受けているんだろうなと感じて、JCFLに決めました。
Q 実際の学校生活はどうですか?
A “楽しい&忙しい”です 笑) 課題などで寝る時間がないほどの時もありますね。入学してすぐにホテルでの模擬挙式(キャプテンを務めました!)、秋にはブライダル施設でのインターンシップ、そして就職活動突入と、本当にこれまであっという間でした。でもどの経験も自分にプラスになっているなと思います。模擬挙式ではみんなをどうまとめるかとても悩みましたが、仲間の大切さを学ぶことができ、楽しく準備することができました。またインターンシップでは、周りの方々に親切に教えていただき、とてもいい経験になりました。結婚式は一人ではできない、多くの人が協力して成功させるものだと肌で感じ、一人ひとりに感謝の気持ちを持つことの大切さを学びました。
英語は、ネイティブの先生の英会話がたくさんあって、入学当初は好きだけど苦手という感じでしたが、今では自分から話しかけられるようになりました。就職面接でも「英語が話せますか?」という質問もあったので、明治記念館のような日本的な式場では外国の方も多く英語力が必要なのかなと思いました。
ブライダル科のクラスメイトはみんな同じ目標を持っているので、とてもいい刺激になります。みんなお互いを全力でサポートし合っています。実際、内定が決まってみんなすごく喜んでくれて、電話で泣いてくれた子もいました。
Q ブライダル科で学んだことや身についたことで、就職活動に役立ったことは何ですか?
A ビジネスマナーやレストランバンケットサービスなどの授業、それから面接練習です。まずビジネスマナーでは、履歴書の書き方から面接の入退室、服装など就職の基本、社会人としてのマナーの全てを学びました。早い段階から身につけていったので、本番の面接会場に行く度に「JCFLは他に負けないな」と感じましたね。レストランバンケットサービスでは、実際のお皿の持ち方やワインの注ぎ方を身につけ、それはインターンでとても役立ちました。そして面接練習では、外見の印象から内容まで厳しく指導していただきました。いわゆる「圧迫面接」も十分に練習の中で経験していたので、本番は落ち着いて臨むことができました。先生方は一人ひとりに適切なアドバイスをして下さるので、何を聞かれても自信を持って答えることができました。
Q 今後の目標を教えて下さい
A 私はどちらかというとプランナーよりも式でのサービスの方に興味があります。たくさん経験を積んで、成長し続けたいですね。将来的には人事など人材開発の部門で自分の経験を伝えていけたらと思っています。まずは卒業まで、毎日きちんと授業に出て、課題をしっかりやって、充実した学生生活を送りたいです。英語と、和装の勉強もしたいと思います!
Q ブライダル科に興味がある人へ
A 物事は、何でもチャレンジすることから始まると思います。もしブライダルの仕事に興味があるなら、ぜひチャレンジしてみてください。JCFLならきっと成功します!JCFLは授業もいいし、先生も素晴らしい方ばかりで、本当に安心して目標に向かって頑張れる環境があります。私もブライダル科で多くのことを経験し学んできたので、自信を持って就職活動に臨み、夢を叶えることができました。JCFLなら大丈夫です!
