更新日08.8.19
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■JTB首都圏に6名内定しました!Part1

JTB首都圏内定者
JTB首都圏内定
国際観光科 2年
東京・科学技術学園高校出身

旅行業界最大手のJTB首都圏に現在6名のJCFL生が内定しています。今回はそのうち、常にお客様に親身になって対応できる旅行スタッフになりたいという国際観光科の山田さんに、内定までの道のりや今後の目標などについてインタビューしました。

★今年度の旅行業界、ホテル業界、エアライン業界内定者一覧


JTB首都圏内定者

Q 旅行業界に憧れるようになったきっかけを教えて下さい

 母が旅行好きで、いつも一緒に色々なところに連れて行ってもらっていました。いるだけで楽しくなるような美しい街に行ったり、おいしいものを食べたり色々な国の人に出会ったり。楽しい経験が沢山あったので、将来の進路を考えた時には自然と旅行業界が頭に浮かびました。それから、私と母が旅行をする時には、旅行会社に勤めている叔父がいつもとても頼りになったので、旅行の仕事に就けば自分や周りの人が旅行する際に役立つかなという思いもありました。好きなことなので、ずっと吸収して、成長し続けられる仕事だと思います。

Q 旅行スタッフになるために、当校の国際観光科を選んだ理由は何ですか?

A 私はもうやりたい職業が決まっていたので、社会に出てすぐ即戦力になれる専門学校へ進もうと決めていました。JCFLは先生方の対応がしっかりとしていて、フレンドリーでも学生との間に一線引いているようなところに好感が持てました。在校生の身だしなみや態度もしっかりしていたので、きっとこの学校なら勉強だけでなく生活全体にも気を配ってくれるんだろうなという気もして。やはり担任制でしっかり面倒を見てくれるというところが大きかったですね。

Q 観光科で得たもの・学んだことで、就職活動に役立ったことは何ですか?

 就職対策特別講座の模擬面接やグループディスカッションです。今までアルバイトなどでの緩い面接しか受けたことがなかったので、他学科の先生方から面接中の姿勢や表情、内容について希望の業界に沿った具体的なアドバイスを頂けたのはとても良かったです。‘こんな事を聞かれるんだな’という心構えもできたので。クラス全体の雰囲気も良かったですね。やる気がある人、早い段階から積極的に就職活動をしている人がいたので、いい意味での焦りになりました。私はマイペースな方なので、‘動かなきゃ’という刺激があって良かったと思います。

Q 就職活動中、担任の佐藤先生のどんなサポートが印象に残っていますか?

 普通過ぎることにすごく悩んだことがあって。面接で何か聞かれた時、自分で言うのも変ですが、私は淡々と、すごく普通のことを言うんですよ。履歴書に書くことも、可もなく不可もなくというか。就職活動では相手の印象に残ることが大切だと思っていたので、内心どうしようと思っていました。佐藤先生に相談してみると、「普通が一番!」と色々なお話をして下さいました。「そっか、これでいいんだ〜」と気が楽になりました。佐藤先生は、悪い点はもちろん注意して下さいますが、いい所も見ていてきちんと褒めて下さるので、自信につながることが多かったです。

Q どんな旅行スタッフになりたいですか?今後の目標は?

 今はインターネットで旅行の手続きができてしまう時代なので、カウンターに足を運んで下さるお客様というのは、きっと大切なことを聞きたかったりアドバイスを必要としていらっしゃる方だと思うので、常に親身になって対応して、大切な旅のサポートができたらと思います。いずれは、ここの国のことなら完璧!と言えるような知識を身につけて、お客様はもちろん同僚からも頼られる旅行スタッフになりたいです。

Q 旅行業界に憧れている人、国際観光科に興味がある人へのメッセージ

 行きたい分野が決まっているなら、業界に直につながる学科で授業を受けるのはすごくお勧めです。それほど就職活動を頑張ったわけではないのに、私がJTB首都圏から内定を頂けたのも学校のカリキュラムや先生方のお陰だと思います。例えば、観光科では資格取得に向けての授業があり、国家資格も取れますし、ツアーコンダクターを目指す人には実習もあります。就職活動の準備段階から、心構えや就職に向けての知識も全部サポートしてくれる学科なので安心して下さい。みなさんが観光の仕事を目指すなら、できるだけ色々な観光地へ行くことをお勧めします。テレビ番組を見るだけでも、資格の勉強をする時には覚えやすくなるので、将来のためになると思います。


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