Q 観光の仕事に就きたいと思うようになったきっかけは何ですか?
A 中学3年の時に家族でグアムへ行ったのですが、初めての海外旅行だったので見るもの全てが新鮮で、自分の知らない世界がまだまだいっぱいあるんだ!と衝撃を受けました。もっと色々な世界を見て、知識を深めるためには・・と考えてみて、観光や旅行の仕事に就けばいいんじゃないかな、と思ったんです。
Q 観光・旅行の仕事に就くために、どうしてJCFLの国際観光科を選んだのですか?
A 大学に行こうかなとも思ったのですが、4年間という期間の中で自分に甘えが出そうだったので、実践的な授業が多く、短期間で充実した勉強ができそうな専門学校に行くことにしました。国際観光科は他校に比べて実績が良かったですし、内定先の企業も幅広かったので信頼できるかな、と。観光の専門知識はもちろんなのですが、英語の勉強もしたかったので、両方深められそうなカリキュラムがあることも魅力でした。
Q 数ある観光の仕事の中で、内定先を選んだ理由を教えて下さい
A 元々はツアーコンダクターを目指していたのですが、実際勉強していくうちに、カウンターから添乗までトータルで旅に関われるような仕事に興味が出てきたので、就職活動はカウンター業務も視野に入れて行いました。JR東日本びゅうプラザは、旅行業務・みどりの窓口業務・改札業務・グリーンスタッフ業務と仕事が幅広いのですが、せっかくなら学んだ旅行の知識が活かせる仕事にしようと思い、旅行業務を選びました。周りの友達はどんどん内定が決まっていたので、焦り始めてもいたのですが、常に担任の佐藤先生が話を聞いて下さって、色々な面でアドバイスやサポートして下さったので、頭を冷やすというか落ち着いて試験を受けることができたと思います。
Q 国際観光科で学んだことや学校生活を通して身についたことで、内定獲得に結びついたことはどんなことですか?
A 学校で一から教えてもらわなかったら、就職活動をどう始めればいいのかも分からなかったと思います。中でも一番役に立ったのはビジネスマナーの授業です。立居振舞いや履歴書の書き方など実践的に教えて頂けたので、面接で一番見られる部分を補うことができました。面接会場では色々な学生がいましたが、荷物の置き方や部屋の入り方などを見ていると、「学校で色々教えてもらっておいて良かったなあ。」と思うことが多かったです。やはり些細なことでも、人事の方はそういった部分で適性や常識などを見ていらっしゃると思います。
Q どんな旅行スタッフになりたいですか?今後の目標は?
A 学校で学んだ観光の知識やマナーを活用しつつ、常に新しい事を吸収する姿勢を持って仕事に前向きに取り組んでいけたらと思います。接客の仕事なので、お客様に親しみを持って頂きつつ、頼りがいのあるスタッフになりたいです。国内旅行がメインなので、外国の方がご利用になる時には十分に魅力を伝え、アドバイスして差し上げられるように、知識や英語力を磨いていきたいな、と考えています。
Q 旅行業界をめざす人、国際観光科に興味がある人へのメッセージ
A まずは漠然としていてもいいので、興味があることには何でも挑戦してみる精神が大切です。その中で得られるものや見えてくるものがあると思います。私自身、就職活動前半は思い通りにいかなくて焦りはありましたが、立ち止まるとダメになりそうな気がして受け続けた結果、内定を頂くことができました。挑戦し続けるうちに、道は開けるんじゃないのかなと思います。観光科はみんな個性豊かですが、親しみやすくてアットホームな雰囲気があります。同じことを目標にしているだけあって、モチベーションを上げやすい環境だと思います。観光業界に興味ある人は、ぜひ観光科で勉強して下さい!

