更新日07.8.7
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■NY州立大学に編入し、国際ビジネスを専攻する卒業生

ニューヨーク州立大学プラッツバーグ校 国際ビジネス専攻
2006年 アメリカ留学科卒業
東京都立北園高校出身
アメリカのニューヨーク州立大学に編入学し、この秋から国際ビジネスを専攻する卒業生が来校してくれました。アメリカの大学へ行って勉強の楽しさを知ったという本間さんに、アメリカの大学の魅力や今後の目標について聞きました。
アメリカの州立大学で国際ビジネスを専攻する学生

Q アメリカ留学のきっかけは? 

 兄弟や親戚が日本の大学へ行っていたのですが、遊んでばかりで全然勉強していなくて、‘せっかくお金をかけて入ったのに時間もお金も無駄だな’と思ったんです。昔から海外には漠然とした憧れがありましたし、どうせなら留学してちゃんと勉強したいと思いました。ちょうどその頃に911が起きて、ニュースを通じて国際関係に興味を持ち始めて。アメリカは人種も多様だし、国際機関の本部も多いので、学ぶことが多いかなと。

Q アメリカ留学科で準備をして良かったと思うところは? 

 プレゼンテーションやスピーチを授業で何度もするうちに、人前で英語を話すことに慣れたこと。現地の授業でも、全然怖くありませんでしたね。

Q アメリカの大学に進んで何が良かった?

 勉強を楽しいと感じるようになったことかな。現地の学生に負けたくなくて、毎日泣きたくなるくらい勉強していました。8時間は平均でやってましたね。でも不思議と、勉強すればするほど楽しくなってくるんですよ。日本にいる時は勉強大っ嫌いでしたけど。アメリカと日本の学校の違いをキャッチボールに例えると、日本は先生が一方的に球を投げてくる気がするのですが、アメリカは先生がミットを構えてくれていて「どんな球でもキャッチするから大丈夫!」と言ってくれている気がするんです。球が2方向だから積極的に授業に参加しようと思えるし、楽しくなってくるのかなと思います。

Q 今後の目標は?

 実はやってみたいことが沢山あって。言語学にも興味があるし、国際関係や音楽の世界にも将来進んでみたい。ただ、編入学して専攻を決める時、ビジネスを選んでおけばどの分野に進んでも使えるなと思ったので、まずはビジネスをしっかり勉強して、どの道でもやっていける基礎と基盤を作っておこうと思っています。あとは、卒業!親にはお金も出してもらっているし、ここまで頑張っているのだから、もちろんいい成績を取れるよう頑張ります。

Q アメリカ留学を考えている人へメッセージ

 留学した後の自分の姿を想像して、その姿に憧れる気持ちを持っていないと留学は続けられないと思います。留学したい、と思った時の目標や意欲を留学しても忘れずに持ち続けられるように努力し続けることが大切です。

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