語学学校
私が通うFrance Langueの授業はレベル別に分かれていて、入学時のテストの結果によって、自分のレベルに合ったクラスに振り分けられます。クラスの人数は多くて15〜20人、少なければ1人ということもあります。人種として1番多いのは日本人、どのクラスにも必ず何人かはいます。この学校は基本的にアジア圏の子が大半を占めています。授業内容については、JCFLとさほど変わらないように感じます。先生との距離も近いので、もし分からない事があっても気軽に質問できます。また、この学校には日本人のスタッフ(志賀さん)がいるので、クラスを変えたい時や何か生活で困った事があった時は相談に乗ってもらえます。授業時間はクラスにもよりますが、自分は週に5回(土・日を除く)夕方4時15分〜7時15分まで会話の授業があり、週に2回朝に文法の授業があります。他に予約をすれば自由にリスニングの練習ができます。PCは3台用意されていますが、日本語対応しているものはそのうち2つで1人1回につき20分間使用可能です。
住まい
まず、Porte d’italieにある学校の寮に入りました。普段は観光客の為の宿泊施設として使われているため、1泊34ユーロ(朝食付き)と値段も高く、部屋には机・ベット・トイレ・シャワーはありますが、キッチンがないので料理は一切できません。学校までの所要時間も1時間程度みなければならないので、この寮はあまりお勧め出来ません。ホームステイについていえば、当たり外れが激しいので、できることなら事前に家を見付けてから来た方が良いかもしれません。フランスで家を見付けることはさほど難しくなく、学校や日本食屋にある掲示板や日本人向けの情報誌(OVNI)を利用できますし、私は不動産屋(Apollo)を利用しました。不動産屋を通すと紹介料がかかりますが、その後も面倒をみてもらえるので安心です。
留学生活ミニ知識
滞在許可証についてですが、パリでは申請してから1〜2ヶ月程で手に入ると思います。申請に必要な書類等は学校でも教えてもらえますが、よく変更されるので自分でHPを見た方がより安全です。
銀行口座は何をするのにも必要になってきます。こちらの日本人がよく使うのは、Le Credit Lyonnais銀行(Paris Pyramides)です。ここには日本人のスタッフが何人かいるので。小切手とクレジットカードは申請から2週間程で手に入ります。パリは日本のマスコミが騒ぐ程治安も悪くなく、友達もすぐにできるのでフランス語を学ぶ上でとても良い環境だと思います。



キレイな部屋で気に入っています。



