フランスでの生活に慣れてきました
トゥールに来て半年が経ち、フランスの生活スタイルにも大分慣れてきました。トゥールに来た当初は、日照時間の長さや食事のスタイル、バスや電車の乗り降りなどが日本とは大分違うので戸惑いを感じることが多かったです。特に、夏の間は夜の9時を回っても日が落ちないのには不思議な感じがしました。
授業も楽しんでいます
トゥールの町はこの地方で一番大きな町なので買い物に困ることもなく、比較的治安もいいので、言葉以外では不便無く生活しています。語学学校のトゥーレーヌ学院は、日本人が多く留学していると聞いていたのですが、思っていたよりも少なく、私が受けているクラスには16人中2人しかいません。どちらかと言うと、日本人よりも韓国人学生の方が多いようです。想像していたよりも授業数が多かったのですが、授業はとてもわかりやすくて面白いです。6週間に1回クラス編成テストがあるので、早くフランス語が上達して上のクラスにいけるよう、自分なりに頑張っています。
アパート暮らしをスタート
当初はホームステイをしていたのですが、6月の下旬から一人暮らしを始めました。住居探しは、最初とても苦労しました。どうやって見つけようかと悩んでいたのですが、学校のクラスメートに大家さんを紹介してもらい、なんとか見つけることができました。アパートは、家具付きのステュディオを借りていて、学校からとても近いです。また駅からも近いので立地条件は、抜群に良いです。隣の部屋には、スウェーデンの人が住んでいます。日本では、なかなかスウェーデンの人と話す機会が無いので、話をすることができて、なんとも言えない感動を覚えました。


右上が私です


