最終回
今回でレポートは最終回ということで、この1年間の留学生活を振り返りながら、書いていきたいと思います。
去年の5月25日にここ、アメリカに来て、最初はホントに緊張の連続でした。しかも、自分は今まで一人暮らしというものをやったことがなかったし、家事などもほぼやっていなかったので、英語というよりも最初はそっちの方が大変でしたね。 今では、もう家事も慣れたものです!笑
野球を通して世界が広がった
学校自体には、学校が始まるとすぐに慣れ、友達も徐々にでき始め、いよいよアメリカでの留学生活が始まったなっていう感じでした(夏はほぼ全くと言っていいほど、アメリカ人を見なかったので)。やっぱり野球の部活を始めた事が、自分にとっては一番大きかったです。部活でいろんな事を得ました。部活のおかげで友達もたくさんでき、今では学校の中でも結構友達の多い方です!試合で、Canadaとかにも行きましたし、良い思い出がたくさんあります。
最近は、学校や、アメリカに慣れすぎたのか、勉強をあんまりやってないような気がするので、卒業まで残り3ヶ月、ちゃんと気を引き締め直してやっていきたいと思います。
NYの寒さにも慣れました
あと、やはりここNYの冬は本当に寒いんだなって実感しています。2月は常にマイナスで、寒い時なんかマイナス20度なんて普通に下回ってます。でも、そんな気温にも慣れてきて、人間の順応性の高さに驚いてます。最近、初めてアメリカでスノーボードをやって、とても楽しかったです。こっちの山は日本と比べて、横幅がすごく広かったです。でも、やっぱりナイターになると寒すぎて、リフトに乗ると、ウエアの表面がそこらじゅう凍ってきます。
最近もう一つ良かったことは、ルームメイトのStickが実家に招待してくれて、Super BowlをStickの家族全員と観戦したことです。やっぱりSuper Bowl(アメフト)の人気はすごいです。学校でも、その時期はSuper Bowlの話でもちきりです。授業中でも、先生を含め、その話で盛りあがったりします。
こんな感じで最近も楽しくアメリカでの留学生活を過ごしています。残り少ない、この学校(GCC)での時間を大切にして、もっともっといろんな事をできるだけ多く吸収して、次の学校に行きたいと思います!次の4年制大では、自分のやりたいMajorがやっとできるので、今からわくわくしています。






