今月の在校生

1進学と就職、どっちに転んでも大丈夫!JCFLの大学編入専攻

  高校の時はまったく勉強をせず、第一志望の大学は受験もしませんでした。その後、予備校に入って勉強に目覚めましたが結果が出ず、でもどうしても諦められなくて。翌年は独力でやりましたが、限界を感じ、専門学校に通うことにしました。やるなら、浪人を境に得意科目になっていた英語を伸ばそうとJCFLへ。資料を見てみると、「大学編入」という専攻があり、一般教養や受験科目と同時にビジネスマナーなども学べるので、「進学と就職、どっちに転んでも大丈夫!」と思い、入学を決めました。

2 テキストとにらめっこでは知りえない、ネイティブならではの表現☆


 入学前は不安でしょうがなかった「English Communication Skills」(外国人の先生による英会話)の授業ですが、今は耳も慣れて、「コミュニケーション取れてるなあ」と実感があります。日本で普通に生活をしていると、ネイティブの人と触れ合う機会って本当に貴重だと思うので、僕は積極的に話すようにしています。話せば話すほど、テキストとにらめっこしているだけでは分からない新しい表現に出会えるんですよね。うまい英語ではないと思うんですが、アドリブで自分の気持ちを表現したり、ネイティブの先生が使っていた表現を使えるようになってきて、会話するのが本当に楽しいです!

3 構文は数式と同じ?正確な知識で読解のスピードUP!


 英語の文法は、1年前期に基礎から学び、後期はTOEFLの問題を使って知識を固めました。教えてくださっているのは、TOEICもTOEFLも満点という内宮先生。コンピュータなんじゃないかと思うくらい知識が豊富で、英語の構文を、まるで数式を証明するように分析し解説してくださるので、今まで「何となく」解いていた問題も、今は完璧に理解して解けるようになりました。長文読解も、どんな構文が使われているのかすぐに読み取れるので、問題を解くスピードが圧倒的に早くなりましたね。刺激的です!

4 予備校になくてJCFLにあるもの…きれいな競争!


 予備校時代との大きな違いは、JCFLは勉強だけやっていれば良いという学校ではないので、生活サイクルを立て直してもらえること。予備校時代は完全に夜型で、相談できる仲間もなく、体も心もボロボロという時もありました。JCFLは先生が一人ひとりに目を配ってくれているという安心感もあるし、学生との距離が近いと思います。それからクラスの中に受験のピリピリした空気がなくて、「キレイな競争」がある気がします。自分の点数が低くても「次は俺が勝ってやるかんな〜!」っていう、お互いを高め合える関係ができてますね。

5 将来をみすえて、資格取得は貪欲に!


 総合商社や出版・広告業界に興味があります。始めは華やかな部分に憧れていたのですが、「企業&業界セミナー」などで企業の方のお話を聞いたり本を読んだりするうちに、陰でコツコツと努力して小さい仕事を大きくしていくプロセスに魅力を感じるようになりました。そのために、JCFLにいる間に資格は取れるだけ取ることに決めて、販売士とカラーコーディネーターの資格を取得。簿記検定も受けるつもりです。文章を書くことも特に得意だったわけではありませんが、「小論文」の授業を担当なさっている東雲先生がいつも丁寧に添削してくださるので、少しずつ書き方のコツが分かってきました。文章を書く力は、大学編入試験の対策のためだけでなく、就職活動でも社会人になってからも、自分の考えを表現するために必要な力だと思うので、大切にしていきたいです。

6 大学編入専攻に興味を持っている人へ★

 

 JCFLは甘い学校ではないと思います。大学編入に必要な机上の知識だけでなく、社会に出る時に「できて当然・知ってて当然」だけどもなかなかできてない事を、授業や学校生活の楽しさの中で教えてくれる場所です。職業や就職活動についての情報も豊富。その中で1年間学生生活を送ってきて、自分は責任感が生まれたし、色々な事に興味を持つようになりました!将来につながる資格が取れたことも自信につながっています。「受験には必要ない」と思うかもしれませんが、大学に入ることが人生のゴールではないので、アンテナをいっぱい張り色々な情報を得て、積極的・効率的にチャレンジしてください。

 


英語本科大学編入専攻在校生
英語本科 大学編入専攻
英語本科大学編入専攻在校生
埼玉県立桶川高校出身
読書(1年100冊ペース!)、料理
英会話の授業


















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