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宇宙・航空・防衛関係の半導体や電子部品を扱う専門商社「ジェピコ」に、国際ビジネス科の三原くんが内定しました!「はやぶさ」や「JAXA」などの国家的プロジェクトにも関わる国際企業に内定するまでの道のりをインタビューしました。
Q 三原くんは中学からフランスで過ごしたそうですが、なぜ帰国してJCFLに入学したのですか?
フランスの大学に通っていましたが、ヨーロッパは就職難で就職浪人をする学生が多くいました。進路を考えた時、「英語」と「ビジネス」、両方の力をつけておけば国際社会で活躍するには絶対に有利だと思い、英語を軸にビジネスが勉強できて就職率の高い学校という視点で探すと、JCFL以外には見つかりませんでした。
Q 三原くんのTOEICスコアは入学時すでに750点。英語力はどう変化しましたか?
700点から先はなかなか伸びないかと思っていたのですが、入学後半年でさらに100点UP!「TOEIC演習」の授業で単語力を強化でき、解くスピードを上げるコツを教えてもらったのが短期間でスコアUPできた秘訣だと思います。また、江原先生の授業で一人ひとりの弱点に合わせた単語テストをしていただいたり、成績優秀者が表彰される「ボキャブラリーコンテスト」が長期休み明けにあったりしたおかげで、高いモチベーションを保って勉強を続けることができました。
Q 就職活動に向けて、どんなことに力を入れましたか?
中学からフランスへ行ってしまったので、日本の一般教養や社会情勢が弱点。「就職対策特別講座」で行われる「SPI対策セミナー」や数学、一般常識対策のセミナーは、基礎からしっかり教えていただけたので、自分にはことさら役立ちました。
それから、資格取得に力を入れました。TOEIC、販売士検定、サービス接遇検定、ワープロ検定、エクセル検定、フランス語検定etc.,。授業で学んだことを活かして様々なジャンルの資格が取れました。あとは貿易実務の先生や担任の江原先生が、「新聞のこの欄は毎日チェックしなさい」とおっしゃった部分については、面接で聞かれることが度々ありましたね。
Q 就職活動はどのように進めましたか?
国際物流に興味があったので、商社とフランスに関連する大手企業を狙っていました。「ジェピコ」は、昔から興味のあった宇宙開発の分野で「はやぶさ」のような国家的な大きなプロジェクトに関わることができ、英語やフランス語を使って海外企業とビジネスできることが魅力でした。
Q 内定に結びついた授業や就職サポートは何ですか?
内定した同期は英語が堪能で、プラスもう1言語できるという人が多かったので、やはり英語をブラッシュアップしておいて良かったと思います。また、グループディスカッションやグループ面接の対策練習は、とても実践的で役立ちました。例えば、江原先生にはグループディスカッションでは、一番良い印象を与えられる立ち位置や発言のタイミングを教えていただいたり、最終面接前にはキャリアセンターの小笠原先生や外部企業の方からもマンツーマンの指導をしていただけました。そのアドバイスをふまえ、面接ではありのままの自分と意欲をアピールすることを心がけました。
Q 国際的な仕事やJCFLの「国際ビジネス科」に興味のある人へ
まだ夢が決まっていない人でも、JCFLは将来確実に活躍できる力をつけながら様々な可能性にチャレンジできる学校です。特に、国際的な舞台で活躍したいと考えている人には、貿易や販売などの知識が身につけられる国際ビジネス科がおススメです。担任の江原先生は、企業を探す段階から相談に乗ってくださり、就職活動の進め方まで親身にアドバイスをくださいます。もちろん、履歴書の添削や面接指導も万全。さらに他学科の先生方や、英語面接の際はネイティブの先生もアドバイスしてくださるので、あとは自分の度量次第できっと夢は実現できるはずです。