![]() |
入学希望者の皆さまへ | |
![]() |
大学生・短大生・社会人 | |
![]() |
帰国子女 | |
![]() |
留学生 | |
![]() |
高校の先生方へ | |
![]() |
保護者の皆さまへ | |
![]() |
卒業生の皆さまへ | |
![]() |
企業の皆さまへ | |
![]() |
Information in English |
使える英会話フレーズをお届け!携帯サイトもチェック |
![]() |
丸の内の皇居外苑に面した高級外資系ホテル「ザ・ペニンシュラ東京」に、今年は2名(10月12日現在)のJCFL生が内定しています!
高校卒業まではギター一筋、英語は入学当初be動詞も分からないほど苦手だったという総合英語科の森くんにインタビューしました。
高校卒業後、苦手な英語を勉強しようと思った理由は?
ずっとギターをやっていて、洋楽が大好き。音楽の専門学校に行くことも考えましたが、卒業後に自分の力で生計を立てていくことを考えると、まずは就職に強い専門学校に行くべきだと思いました。
なぜ英語かというと…特にやりたい仕事がなかったし、単純に英語の歌詞が歌えたらカッコイイと思ったからです(笑)。JCFLへは、JCFLで学ぶアルバイト先の先輩に勧められて見学に来ました。校舎が綺麗で、何より先生方が明るくて親しみやすい方ばかりだったので入学を決めました。
英語はどのくらいのレベルからスタートしたの?
英検は受験したことがなく、TOEICは入学時のスコアは265点。高校時代はアルバイト三昧で授業は寝てばかりだったので、最初はbe動詞も分かりませんでした(笑)。とにかく授業で聞いたことを家に帰ってから復習して、単語をひたすら覚えて、授業で習った表現はひとり言のようにブツブツ繰り返して…と続けるうちに少しずつ分かるようになっていきました。高校の時スッカラカンだった分、頭に入りやすかったんでしょうね(笑)。1年半経った今、英検2級を取り、TOEICも565点にまで300点もアップ!外資系ホテルにまで内定して、自分でも信じられないくらい成長できたと思います。
入学時はやりたい職業がなかったそうですが、ホテル業界に興味を持ったきっかけは?
校内で行われた「企業&業界セミナー」で外資系ホテルの方の話を聞き、「カッコイイ」と思ったんです。高校の頃から接客のアルバイトをしていて、接客の仕事は好きでしたし、どうせやるなら一流を目指したいと思いました。また、留学への憧れもあり、外資系ホテルであれば将来研修制度などを利用して海外のホテルで働くチャンスもあるので、ベストな選択肢だと思いました。
どんな対策や就職サポートが、「ザ・ペニンシュラ東京」内定に結びついたと思う?
担任の佐原先生はもちろんですが、国際関係学科の秋山先生にも大変お世話になりました。選択科目で秋山先生の授業を取ったことがきっかけで、就職の相談にのっていただいたからです。
文章を書くのが苦手で、履歴書も最初はむちゃくちゃだったのですが、秋山先生が何をアピールすればいいのか、どんな順序で志望動機を組み立てればいいのか、考えを整理するヒントをくださったり文をまとめるコツを教えてくださったりしました。履歴書が見違えるように変わっていくのが自分でも分かるんです。そこでしっかりと自己分析ができたので、その後の面接も緊張はしましたが、言うべきことは頭にしっかりありました。
どんなホテルマンになりたい?
すべてのセクションを経験して、ホテルの仕事の流れを理解した上で、やりたい事をみつけて活躍したいです。ホテルマンの道をまっすぐ極めて、「ザ・ペニンシュラ東京」の海外支店を全部回るのが夢です!
外資系ホテルで働くことに興味のある人へ
高校まで勉強はまったくしなかったし、できなかった自分ですが、日本外国語に来て、「努力すれば自分も状況も変えられる」ということを初めて感じました。日本外国語は、大学のように成績で最初に落とされないので、入学後は本当に自分の努力次第でどうにでもなると思います。英語も就職も、コツコツ頑張ることが大切。日本外国語は英語だけでなく、ビジネスマナーや就職対策の授業もたくさんありますし、先生がとても親身で熱心なので、「英語を学んで就職したい」と考えている人には理想的な環境だと思います。