豚の街?Bath
Bathに来てから驚いたことは、街の至る所に豚のオブジェが立っているんです。しかも、スポンサーによっていろんな柄の豚、いろんな形の豚が見れます。羽が生えた豚は、いかにも飛んでるって感じで建物の間にロープで釣りあげられてたり、ペインティングではなく、何色もの色つきガラスを使ってコーディネートしてあったりでいつ見ても楽しめる豚です。しかも、どこにあるかわからない豚だから、突然見つけた時にはとても嬉しくてついつい写真を撮りたくなってしまうんです
(●^o^●)やっぱりこういう可愛い豚さんには自然と子供や女性が集まってくるみたいで、小さい子は豚さんの背中に乗って写真を撮ったり、可愛いメジャーで豚さんの体長を測って「あの豚さんとこの豚さんの大きさ一緒だよっ!」って言っている子がいてとても可愛かったです。
もし、その豚のオブジェが壊れて修理から帰ってくると、「病院に行ってました。」って書かれた看板を首からぶら下げていて、いつも以上にcuteでlovelyでたまらんのです。
お土産屋さんにも、全種類と思われるほどの種類の豚さんがポスターで売られていて、しかも丁寧に豚の置いてある場所まで書いてあって、自分の部屋に張るのもいいしお土産にもgood(^v^)
そのポスターを見るたんびに実際に見に行きたくなったりするんだけど、まだ行けずじまい・・・。
しかし、何でBathにこんなにも豚のオブジェがあるのかは、私が聞いた先生も知らないみたいです。また、ある人が言うには、その昔このBathをとある王族が支配下に置き、その王族のオブジェが豚だったと・・・。これは、私が聞いた&インターネットで調べた結果なので本当かどうかはわからないけど、今Bath市内に豚のオブジェがある事は事実です。。
Bath Spa University
Bath Spa Universityは、時間帯や道を一歩隔てるだけで、そこは別の世界になるんです。
学校の敷地内は、芝生・木々がたくさんでとても広く、日中は業者の車やorange busが走ったり、芝生や木々を切る機械の音がしたりと逆に賑やかなぐらい。逆に夜になればaccommodation(寮)の近くにある街頭以外の光は何も見えない、小声で話さなければいけないのかと思うかのような静けさ・・・。
・・・、というのも学校が始まるまでの話でいざ学校が始まってみると、accommodationの周りにある芝生で学生同士でワイワイしたり、一緒に飲み食いしたりとても賑やかで毎日がお祭りの様です。今まで静かだった分、急にこんなに賑やかになったんで結構ビックリしてます(゜-゜)早く、この賑やかさにも学校生活にも慣れるように頑張りたいです。
学校の周りの芝生には、たくさんの牛がいます。先生曰く、ここで普通に出産とかあるから、どんどん数が増えるのだとか・・・。1本、外れた道を歩くとここが学校の敷地内という事を忘れてしまうかのような森の中に入ります。またそこの近くにある小さな湖には何羽もの白鳥がいました。牛の周りにはちゃんと柵があったけど、白鳥の周りには何もなかったので、すぐに飛び立ってしまうのではないのかとオドオドしてしまいました。でも、白鳥は慣れてる様で大人しく私達の事を見てました。ごくたまにではあるけれど、野うさぎも見れたりします。こんなにも自然な学校は他にはないと思います。

市内にある翼のある豚 その1

短期できた友達と豚と共に・・・。

学校の周りはこんな感じ

これの何倍もの牛が学校内にいます。

校内にあるバー



