Bath Christmas Market
まずはバースで体験したクリスマスについて。
驚いたことに、こっちのデコレーションは、建物の間にも大きなイルミネーションがあったり、壁に斜めにツリーが刺さっていて夜になるとちゃんと光ってくれる。
それに、工事中の機械までもがイルミネーションを付けていた。日本では、どんなに高い機械でも、イルミネーションは付けないものだから、バスの中から気づいた時は思わず「あっっ!!」と言ってしまった\(゜ロ\)(/ロ゜)/しかも、周りが暗いものだからよく目立つ!!
そして、11月の最後の週の金曜日に担任の先生が「今日からChristmas Marketが始まったよ。」って、授業の最後に言ったものの、私にとって(゜-゜)・・・!!ナニソレ?
まぁ、とにかく予想できるものは、Christmasのシーズンにある何か・・・。
ということで次の日の夕方、友達と一緒にその噂のMarketに行ってみた。「いざ、出陣!!」
街に着いたのは夕方5時前後。いつもなら後30分で店が閉まるものだから、人も少なくなる時間帯のはずなのに、バス停に並ぶのでさえ2、3件先の店前まで並んでしまう程の人数。そして、私たちの目の前に明るい建物が・・・。いつもならもう少し暗いはずなのに。。しかも、回ってる!!!メリーゴーランド!しかも、1人£1.50・・・高いのか安いのか。でも、馬の作りもしっかりしてる方だったから、妥当な値段。ここではやっぱり、子供連れの家族が目立った。他にもAbbey(教会堂)前に大きなクリスマスツリーが置いてあったり、街頭だけでなく建物の外や建物の間に吊り物の飾りがあったり。もの凄く賑わってやっぱりクリスマスが1番好き<(`^´)>
肝心のMarketはまるで、おもちゃの国みたいで、1店舗1店舗が小さな小屋で仕切られている。子供用のおもちゃ、アクセサリー、雑貨(時計やアクセサリー入れ)などを売っているお店が全部で14店舗、日本でいう甘酒みたいなhot wineやホットドック、ハンバーガーといった食べ物を売ってるお店が3店舗、アーモンドやピーナッツなどのナッツをキャラメルやコーヒーで絡めたお菓子を売っているお店が2店舗。11月27日〜12月7日という短い期間にも関わらず4回もMarketに行ってしまった私・・・。そしてその内3回ナッツを沢山買って、食べ始めたら止まらなくなった私・・・。「キャラメルポップコーンより癖になるぅ〜〜」(ToT)/~~~
日本のお祭りでもそうだが、平日だと以外と空いているもの。。がしかし、BathのMarketは平日でも沢山の人が来ていた。平日はまだ余裕をもって歩くこともできるし、見ることもできるけど、土日になると通常の倍以上の人が来るもんだから、歩くので精一杯。まるで初詣を明け方の0時にする時みたいに、出店を見る余裕は無い感じ。
でも、楽しかったから来年もいっきま〜〜〜す\(●^o^●)/
北海道並み!?
今年のBathは夏から少し寒かったけど、いざ冬(11、10月)に突入したらもう、驚くほどの寒さ。冬の北海道に行ったことないけど、きっとこんぐらい寒いんだろうと思うほど寒くなってきて・・・。
とある晩、友達の寮から自分の寮に帰る途中で路上のごみ箱にゴミを捨てようとした時、街灯が直接当たってる訳でもないのにごみ箱が輝いていた。まるでラメが着いたかの様に・・・。触ると、冷たいしザラザラ。
試しに鍵で削ってみたら、氷でした。雨なんて降ってないのに氷?!と思わずつっこんでしまうほどに・・・。他にも、芝生の上を歩いてみると、小さいながらでも確かに「シャリッ」って音がなるほど、凍ってるんです。今では、起きてすぐ外を見てもはっきり分かるほど芝生が白くなってきている。そういえば、水たまりも、薄く氷が張っていた。
なのに、ネイティブの学生の中には未だに半袖で外を歩いている人もいるし、薄いジャケットでいる人もいる。
これから来る、1・2月の寒さがこれ以上マイナスにならないことを願うしかない。
まだ、日本よりいいのは暖房が足もとについてるしエアコンではないから、寝る前に消すこともない。だから朝寒くてベットから出られないってこともない。後は、私がちゃんと目覚まし通りに起きられるようにしとかなくちゃいけないだけ・・・。(゜-゜) がんばります。。。
Pig of Bath
前回の現地レポートで紹介した、Bath市内のいろんな所に置いてあるという豚さん。
この、豚さんを宣伝代わりに使う会社が多い。がしかし、この豚を街中に置いておく必要がないと考える人も多い。なぜなら、この豚さんのデコレーションをするために膨大なお金がかかる。だから、大手の企業でないと手が出せない。などなど
いろんな意見の結果、この豚さんは10月31日をもって、撤去されることになりました。
とある友達は、土日を使っていろんな所に置いてある豚さんを見に歩いたりしていた。
小さい子は、お母さんに手伝ってもらって豚さんの背中に乗ってみたり、観光客の皆さんは豚さんと記念写真を撮ったりと、この豚さんを愛する人もまた多いのも事実。
そこで、街は市内にある100種類以上の豚さんを1つの公園に集めて最後の鑑賞会を実行!!!10月最後の土日で行われたこの観賞会にもたくさんの人が訪れた。人が多過ぎて、閉園時間より1時間も早いのに、閉園してお客さんを増やさないようにしたりしていた。
ここでは、毎度通る道においてあって馴染みのある豚もあれば、まったく見たことのない豚さんもある。
何と、この豚さんを購入することもできるという。金額は£1000〜。
\(゜ロ\)(/ロ゜)/ タカカッタ・・・。恐るべし豚・・・。
買えないのなら、写真で残すしかない・・・。
ほとんどのお客さんが至る角度からパシャリ! カシャ!!
「豚さん、今までありがとう。短い期間だったけど、豚さんに会えてよかった。(涙)」
その後、道を歩くとどこにも豚さんの姿が見えない。
慣れているはずの道も初めて通ったような気がするし、何か幅が広くなったような気もする。Roman Bathの中にあった豚さんがいなくなっていて、寂しかった・・・。
その豚さんを取るために何回いろんな角度から手をのばして撮ったことか・・・。
そんな豚さんだけど、1ヶ所だけは毎日見ることができるようになった。
街の中にある、クラブっぽいお店にポツンと豚さんが出現!!
初めてそれに気付いた時は、初めて街の中で豚さんを見つけた時のように、大きな声をあげて走り寄ってしまった。しかも、その豚さんは、今まで見たことのなかった柄っっっ!
よかったぁ〜〜(#^.^#)
その豚さん以外はもう、お土産用で売っているポスターでしか見られないようになった。


このぐらいで「混んでる」と判断した私たち。。






