No.3
友達も増えて楽しくなってきた学校生活
アメリカに来て早くも5ヶ月が経ち、本格的な秋の学期が始まってもう2ヶ月が経過しました。最近、中間テスト(Mid-term Exam)があり、ちょっと勉強も忙しくなってきました。
これだけいると学校生活にも結構慣れるもので、友達も着々と出来始めました。こうなると、学校生活も勉強だけじゃなく、一緒にビリヤードをやったり、卓球をしたりでとても毎日が楽しいです。まだコミュニケーションという点では不十分な所もありますが、周りの友達も分かろうと努力してくれて、ゆっくり喋ってくれたり、単語などを分かりやすく説明してくれたりして、とても助かっています。
授業自体は、日本の高校の授業と同じように、先生によってすごく分かりやすい先生もいれば、早口で全く何言っているか分からないような先生もいます。字が雑すぎて、全然書き取れない先生もいます。そういう時も、やはりNative Speakerの友達にいつも助けてもらっています。授業が終わった後、書き取れなかった所を見せてもらってたり、次の課題について相談したりします。でも、どの先生でも、授業の終わりに分からなかった所などを個人的に聞きに行くと、とても親切に教えてくれます。英語が通じなかったり、聞き取れなかったりで、落ち込む時も多少ありますが、そこでへこたれないで、自分からガンガン話しかけに行くことがとても大事だと思います。
寮生活
自分は今、自分を含め日本人2人とアメリカ人2人の4人で住んでいます。寮はリビング、キッチン、トイレ、シャワー、洗面台、ベッドルーム2部屋という感じで、生活の面で困ることはそんなにありません。
最初は、全く知らないアメリカ人とベッドルームをシェアするのは怖かったので、一緒にJCFLから来た日本人の友達とシェアをすることにしました。でも僕達のルーミー(ルームメイトのこと)はとても良い奴らで、アメリカ人の中では、珍しくとてもきれい好きで、一緒に部屋の掃除などもしたりします。(周りの友達のルームメイトの話や、部屋などを見ると、やはり汚いのが目立ちます。いわゆる男の部屋って感じです。でも、それが嫌だったら、自分からちゃんと相手に言ったりすれば、多少は掃除などはやったりしてくれるそうです。)
最近では、夜ルーミー4人でリビングで映画を一緒に見たりして、楽しく過ごしています。寮の良い所は、学校から近い、寮での友達ができる、安全など、たくさんあります。一方悪い点は、ちょっと経済的に高い、ベッドルームをシェアをしなければいけないから一人の部屋が持てない、ルーミーと合わないことがある、などが挙げられますが、最初のSemester(学期)はやはり、寮での生活をオススメします。
こんな感じで、毎日楽しく留学生活を満喫しています。

紅葉を見に行ってきました






