1人前を食べきるのが大変!
念願だったアメリカ生活が始まって、もうすでに2ヶ月が経とうとしています。渡米前は、毎日ドキドキしながら、日本での日々を送っていましたが、いざ来てみるとなんであんなに不安になったりしたのだろうと思うほど、毎日平穏な日々が流れています。ですが、やはり日本とは違った文化を持った国なので、驚く事は多々あります。
まず、驚いたのはやはり食生活です。学校に着いて、初日に学校側がPizzaとアイスで出迎えてくれたのですが、そのピザの大きさといったら、ハンパなかったです。 基本、やはり全てがでかいです。日本では普通の一人前が食べられない事など絶対にありえなかった自分ですが、こっちに来て、いつも1人前を食べきるのに、一苦労です。あと、今自分がいる場所が田舎だということもあるのか、物価はやはり日本に比べて、ものすごい安いです。日本がどれだけ、物が高いか分かりました。
留学生と交流
学校生活は、まだ夏の間しかいないので、アメリカ人はあまり多くはないですが、寮にはアメリカ人はもちろん、他の留学生もいて、アメリカ以外の他の国の文化なども聞いたりでき、とてもおもしろいです。その上、留学生同士だとお互い英語が上手くないので、自分の分かりづらい英語を一生懸命理解しようとしてくれ、今のところは会話で苦労はしてないです。
でも、やはりどういう風に言った方がいいのか分からない事も多く、その度単語を引き、vocabularyを増やしたりしています。学校では、授業はもう始まっていますが、この学校は留学生が多く、英語の先生も留学生に慣れています。丁寧に授業も進めてくれますし、質問にも丁寧に答えてくれるので、ものすごく助かってます。
ナイアガラの滝に興奮!
学校側がいつも金曜日には色々なactivityを計画してくれているので、いつも新たな経験や発見があり、楽しいです。そのactivityの一つでこの前、ナイアガラの滝に連れて行ってもらいました。ナイアガラの滝は、テレビや写真で見るのと生で自分の目で見るのとでは、やはり雲泥の差でした。ナイアガラの滝までは、GCC(ジェネシー・コミュニティーカレッジ)からは車で45分位でした。アメリカとカナダの国境を徒歩で横断するなど貴重な経験ができて、その日一日はずっと興奮しっぱなしでした。
これから色々なことに挑戦します
秋からはnativeがたくさん学校に来て、その中での生活ですが、今以上にいろんな事に一生懸命TRYしていきたいと思っています。今は秋からGCCの野球部に入ろうと思っていて、日々自主練習をしています。部活と勉強の両立は大変だと思いますが、サッカー部には日本人も何人か在籍し、レギュラーで頑張っている人もいるので、その人を見習い頑張りたいと思っています。言葉が伝わりづらい中、部活をやる事は厳しいとは分かっていますが、そんなことは4年制大に行ってしまったら、余計難しいだろうし、今しかできない経験だと思い、やろうと決心しました。こんな具合で、日々を過ごしています。








