開き直ることがプラスに
Haysでの生活も気がつけば半年以上が過ぎ、秋セメスターも12月15日をもって終了しました。セメスター中はあまり感じなかったのですが、振り返ってみると実は必死にやってきたんだ、と感じています。
正直なところ、中間である教科の成績が非常に悪く、ドロップアウトしたいと本気で悩んでいた時期がありました。そして1週間ほど悩み続けて見つけた答えは“開き直る”ことでした。「今深刻になりすぎて落ち込むよりは、とりあえず勉強を続けよう、最終的に悪い成績を取ってもイイ、またその時考えよう」。そんな楽観的な態度がかえって良かったのか、あるいは感覚をしっかり掴んだ為か、後半はなんとか巻き返し平均レベルまでに引き戻すことができました。春セメスターの授業がどうなるかは分かりませんが、今期の良かった点は継続・悪かった点は修正して臨みたいと思います。
気温変化が激しいHays
さて、日本では考えられないようなHaysの気候について紹介します。たしか10月の半ばだったと思います。最高気温が30℃、20℃、10℃と変化していきました。たったの3日間で、です。今日は夏服、今日は春・秋服、今日は冬服・・・。体が壊れそうです。あるいは期末テストの少し前、最高気温がマイナス5℃かと思えば、しばらくは最高気温10℃以上の日が続いたりしました。また夏のHaysは40℃の日がざらに続きます。夏場で30℃は「涼しい」と表現できてしまうほど(笑)。気温変化にしっかりと対応していかないと、この大学での留学成功は考えられません。
クリスマスシーズンのアメリカ
街はクリスマス一色・・・かと思ったら実はそれほどでもなく、Haysでは静かな毎日が過ぎています。先日JC時代の友達に会いにBostonまで行ってきて、そこでお互いに感じたのは、日本で想像していたよりもクリスマス一色というわけでは無い、ということ。むしろハロウィンのほうが騒がしかったです。もちろん場所によると思いますが、華やか・にぎやかなクリスマスを楽しむなら、日本のほうが確実かなと(笑)。
ウェブで日本食購入が可能に!
前回のレポートに引き続き、食生活についてもう少し触れたいと思います。実は前回のレポートを書いた後にアジアンフードを販売しているサイトを見つけました。味噌・イワシの缶詰・ひじき・調味料(ソースetc.)・キムチ・梅干・納豆etc.を購入することができます。多少値は張りますが、毎日これらを食べるわけでもないので経済的にも問題ないですし、日本食シック(?)になることはまず無いですね。







