学生活がいよいよスタート
留学生活を始めてから日が浅いですが、日本で心配していたよりもスムーズに進みそうです。一番気がかりだったのは食生活ですが、毎日ハンバーガーやピザの生活もそんなに悪くないな、なんて思っちゃったりして。ただ、自動販売機に炭酸飲料と水しか置いてないのには驚きました。苦手なんですよね、炭酸。今は、部屋の冷蔵庫に水のペットボトルをストックしている状態です。
ヘイズという街
僕が通っているフォートヘイズ州立大学が位置するヘイズ市は、自然がたくさんある、とてものどかな街です。また、キャンパス内にリスやウサギなどが生息していて、東京で生まれ育った自分にとっては本当に新鮮な毎日です。困ったことは、夏は日が長く21時を過ぎても明るいので、時々時間が分からなくなる事。あと、車が無いと満足に買い物が出来ない点です。生活に必要なものを買おうと思ったらwal mart (大型スーパー)に行くしかないのですが、歩くととても時間がかかるし、そもそも一回に沢山買うので車は絶対必要ですね。今はJC(日本外国語・JCFLのことを多くの学生がJCと呼びます。)の先輩の車に乗せてもらっていますが、早く免許と車が欲しいです。
好調なスタート
さて、授業について触れたいと思います。到着してから5日ほど経ち、大学の夏の授業が始まりました。6月はパーソナル・ウェルネスという授業を選択しています。内容は、「中学や高校で行われる保健体育の延長線の授業」と想像してもらえれば、少しは雰囲気が伝わると思います。実はJC時代にスポーツクラブでアルバイトをしていたのですが、その時の経験がかなり活かせそうな科目なので、最高のスタートをきる事が出来たと思います。この授業で面白いことを1つ挙げるなら、期間中に最低10回、ジムでのエクササイズ(1回40分以上&授業時間外で)が一般課題として課せられていること。運動好きにとって、これで成績が評価されるという事はやっていて楽しくなってきますね。
これからもっと大変になると思いますが、JCで鍛えたあげられたタフさを武器に頑張っていきます!







