更新日08.4.4
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■ANAエアサービス東京グランドスタッフに21名内定!Part1

 キャビンアテンダント・エアライン科の2年生が早くもANAエアサービス東京のグランドスタッフに内定しました。その数なんと21名!入学してわずか1年足らずでエアライン業界就職の夢を叶えた学生たちに、内定獲得までの道のりや今後の目標についてインタビューしました。3回に分けてご紹介します。☆インタビュ- Part2  Part3

☆質問の内容☆
Q1 エアラインの仕事に憧れるようになったきっかけ Q2 JCFLのキャビンアテンダント・エアライン科を選んだ理由 Q3 授業や学校生活で学んだことで就職活動に役立ったこと Q4 今後の目標・理想のグランドスタッフ像 Q5 メッセージ 

ANAエアサービスグランドスタッフ内定者集合写真
ANAエアサービス東京に内定した学生たち
ANAエアサービス東京グランドスタッフ内定者

キャビンアテンダント・エアライン科
グランドスタッフ専攻

A1 国際高校に通っていたこともあって自分が海外へ行ったり、友人が海外へ行くのを見送ったりと空港に足を運ぶ機会が多くありました。何度も空港に足を運ぶうちに、笑顔が素敵でテキパキと仕事をこなすグランドスタッフの仕事に興味を持つようになりました。

A2 英会話とマナーを両方しっかりと学ぶことが出来るということが第1の理由です。もっとスムーズに英語での会話が進むようにしたいという目標があり、また、社会に出る前にマナーをしっかりと身につけておきたいという気持ちがありましたので。

A3 Image Improvementで自己分析を行い、Job-interview Practiceの面接対策の授業で行った自己分析を基にありのままの自分を話すことができるようになりました。普段の学校生活では言葉遣いに気をつけたり、ちょっとしたことでもすぐに気付いて行動に移せるように、例えば教室に落ちていたゴミを拾って捨てるというように心がけていました。

A4 まずは先輩の話をしっかり聞いて基本的な仕事をこなせるようにしたいです。仕事に慣れてきたら、自分なりに1つ何かをプラスしたサービスを提供できるグランドスタッフになりたいと思います。また、英会話力が必要になってくる職業ですから、さらに英会話に力を入れて頑張っていきたいと思います。

A5 エアライン業界で働くのは難しいからと不安に思う方も多いと思います。私も初めは不安でいっぱいでした。しかし、絶対にエアライン業界で働きたいという強い気持ちがあるなら、どのような理由があってもまずは前向きに、今自分にできる事を精一杯努力してほしいと思います。

ANAエアサービス東京グランドスタッフ内定者

キャビンアテンダント・エアライン科
キャビンアテンダント専攻

A1 いとこがキャビンアテンダントになったのがきっかけです。彼女もまた数年前に日本外国語へ入学しました。彼女と私は5歳も離れているのですが、お互いに海外や英語に興味があり、とても気が合いました。そんな彼女がキャビンアテンダントとして空を飛んでいる姿がとても輝いていて、私もそんな風になりたいと思いました。

A2 夏休みに体験入学の1つの5daysエアラインセミナーへ参加した際に、ここだ!と感じました。

A3 エアライン科は他の科とは違い、入学当初からスーツを着用することが決まりです。初めは慣れないスーツに着られているような感じでしたが、ビジネスマナーの授業などを通して、社会人になるという自覚が少しずつ芽生え始め、就職活動が本格的に始まる頃には、入学時よりもひと回りも成長した自分を実感できました。本番でも日頃の積み重ねが発揮出来たのではないかと思います。

A4 ANAのスピリットでもあるように、いつも明るく元気なグランドスタッフになりたいと思っています。様々な目的を持った方が行き交う成田空港という大きな舞台で、安全で快適な旅のお手伝いができるよう、teamANAの一員として誠心誠意努めて参りたいと思います。

A5 航空業界は決して楽しいだけではないと思います。しかし、責任が重大な分、やりがいも大きいのではないでしょうか。飛行機が好き、空港が好きという思いが少しでもあるならば、ぜひ1度JCFLのエアライン科を見学してほしいと思います。私もJCFLのエアライン科に入学して本当に良かったと思っています。

ANAエアサービス東京グランドスタッフ内定者

キャビンアテンダント・エアライン科
グランドスタッフ専攻

A1 高校を卒業して留学したのがきっかけで英語を使う仕事がしたいと思っていました。海外旅行が好きで空港を利用する機会もよくありましたので、グランドスタッフという華やかなイメージに単純に憧れたのがきっかけでした。
A2 エアライン科の授業内容はエアラインの勉強だけでなく、社会へ出てから役立つ充実した授業が沢山あったので一番魅かれていました。学校見学の時にも私があれこれ質問をしても丁寧に1つ1つ答えて下さいましたし、親身になって悩みを聞いて下さったことに安心と信用性を強く感じました。

A3 率直に、時に厳しくご指摘をして下さる先生方と毎日会えるので、身だしなみや立居振舞いを自然と意識していました。そしてご指摘を頂いた点は、絶対に改善しようと常に頭に置いていました。教えて頂いた事を信じて普段から行動に移し、自然に行動できるまでになったことが良かったと思います。

A4 私は、どちらかというと周囲の物事を冷静に見てサポートをする性格だと思っています。グランドスタッフの仕事はチームプレイですので、みんなで力を合わせるところで自分の性格を活かしていきたいです。そして、自信と誇りを持って仕事をしたいと思っています。

A5 私は学校生活を送っているとき父が亡くなり、この夢を諦めて他の道を進もうと考えたことがありました。その時に家族はもちろん、エアライン科の先生方や同じ科の友人が支えてくれ、背中を押してくれました。諦めずにもう一度夢を追いかけて良かったと今は心から思います。そして、専門的な知識を集中的に学べるJCFLを選んだからこそ、すごい近道ができたと感じています。どんなことがあっても諦めずに最後まで夢を追いかけ、実現できるように努力を惜しまないでください。

ANAエアサービス東京グランドスタッフ内定者

キャビンアテンダント・エアライン科
グランドスタッフ専攻

A1 高校生の頃から大好きな空と英語に関わる仕事がしたいと思い始め、エアライン業界を目指すようになりました。

A2 オープンキャンパスでの印象が良く、‘この先生方の下で学びたい!’と思いました。また、エアラインのことだけでなく、英語についても学べるところも魅力の1つでした。

A3 ビジネスマナーでの敬語、『Image Improvement』での身だしなみ、『Job-interview Practice』での模擬面接など、全てが役立ったと思います。また、先生方も親身になって相談に乗って下さるので、とても心強かったです。

A4 今の目標は、一人前になれるように頑張ることです。失敗することもあると思いますが、常に向上心を持って仕事にあたり、お客様やANAの方から「あなたがいて良かった」と言われるようになれたらと思います。笑顔を忘れないグランドスタッフでありたいです。

A5 就職活動の際、面接会場で様々な学校の学生に出会いましたが、その姿やマナーを見て‘JCFLに来て良かった’と感じることが多々ありました。JCFLでの毎日は必ず自分の糧になると思います。ここには、エアライン業界を目指す仲間が沢山いて、支えあえます。応援して下さる先生方もいます。自分を信じて、努力を重ねてほしいと思います。

ANAエアサービス東京グランドスタッフ内定者

キャビンアテンダント・エアライン科
グランドスタッフ専攻

A1 幼い頃から英語教室に通っていたので、英語を使う職業に就きたいとは考えていましたが、具体的にエアライン関係に進みたいと考え始めたのは高校生の時です。TVの特別番組の中で、グランドスタッフの方が空港内をかっこよく駆け回り、楽しそうに仕事をしている姿を見て、私も一緒に働きたいと感じました。

A2 色々な学校に見学に行きましたが、JCFLが一番雰囲気が良く、先生方は実際にエアライン業界で働いていた方たちばかり。先輩たちを見てもとても楽しそうに学校生活を送っている印象を受けたので、JCFLしかない!と思い、入学を決めました。

A3 エアライン科は出欠席や遅刻に対して厳しいので、時間管理や自己管理は入学前と比べてさらに意識が高く持てるようになりました。エアライン業界では、時間を正確に守り、自己管理は徹底しなければいけません。入学当初は大変でしたが、今では学校で厳しくして頂いて良かったと思っています。

A4 空港には様々な思いを持ったお客様がいらっしゃいます。中には不安を抱えてくるお客様もいらっしゃると思います。そんなお客様全てに安心感を与えられるグランドスタッフになりたいと考えています。そのためには、笑顔を心がけることはもちろんのこと、チームワークを大切にして仕事に取り組んでいきたいと思っています。初めは覚えることが多くて大変ですが、何事にも全力投球で取り組んでいきます!

A5 エアライン科は他の学科と比べて厳しい面もあると思いますが、同じ目標を持った友人、支えてくれる先生方がいらっしゃいますし、頑張れば頑張った分だけ必ず自分に返ってきます。夢を夢のままで終わらせずに、エアライン科でぜひ叶えてみてください!

ANAエアサービス東京グランドスタッフ内定者

キャビンアテンダント・エアライン科
グランドスタッフ専攻

A1 中学時代から英語が大好きで、将来は英語を使った国際的な仕事がしたいと考えていました。 また、幼い時から航空会社で働くことに、何となくではありましたが憧れていたので、将来就きたい仕事を考えた時に真っ先に思い浮かんだのがグランドスタッフでした。

A2 高校2年の夏に5daysセミナーに参加して、「ここだ!」と思いました。先生方は熱心で、とても親身に話を聞いて下さいますし、温かい雰囲気が私に向いていたからです。また、毎日の英会話の授業があることや、高い就職率も決め手でした。

A3 Job-interview PracticeImage Improvementの授業で、面接や履歴書など就職活動に向けてきっちりと準備ができ、就職に対するモチベーションを高めることができたことが良かったと思います。また、面接直前には先生方が模擬面接をして下さり、自分では気付かなかった点を改善することができたので、本番では自信を持ち、落ち着いて臨むことができました。

A4 グランドスタッフとして向学心を忘れず、常に知識を深め、スキルを磨きながら成長し続けたいと思います。
目標は、お客様や同僚から「この人になら何でも任せられる!」と思われるような存在になることです。

A5 エアライン科では、学生でありながら半分社会人として扱われるので時に厳しく、課題も多くて大変ではありますが、その分得る物はとても多く、将来に役立つことばかりです。また、同じ目標を持った仲間と切磋琢磨しながら勉強できる環境は、エアライン科ならではのものだと思います。エアライン科の先生方についていけば、必ず成長できます!

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