日本外国語専門学校 キャビンアテンダント・エアライン科トピックス
バックナンバー  
JCFLトップへ
2014.6.23

【早くも内定!】人気のANA(全日本空輸)キャビンアテンダントに11名内定!

-長所も短所も知りつくした上で支え、指導してくれた先生方に感謝!-


ANA全日空キャビンアテンダント2013年度は、ANA(全日本空輸)やJAL(日本航空)、外資系航空会社のキャビンアテンダントに47名が内定した日本外国語(JCFL)。今年度も早くも11名がANA(全日本空輸)のキャビンアテンダントに内定しています。

キャビンアテンダント内定

ANA(全日本空輸)キャビンアテンダント内定
キャビンアテンダント・エアライン科 2年
千葉・秀明八千代高校 / 青山学院女子短期大学出身


幼い頃からの夢をかなえるために、
キャビンアテンダント就職実績校のJCFLへ!

幼稚園の頃から「スチュワーデス(キャビンアテンダント)って素敵なお仕事だよ」と母から聞かされていたので、自然と憧れるようになりました。初めて飛行機に乗った時、気圧の変化で耳が痛くなり泣いていた自分に、キャビンアテンダントの方が優しく話しかけながらキャンディーをくれて、「やっぱり素敵だなあ」と子ども心に感じたことを今でも覚えています。その後、夢はいろいろと変わりましたが、最後まで心に残っていたのは「キャビンアテンダント」でした。エアライン系の専門学校の中でキャビンアテンダント内定者が圧倒的に多かったJCFLが気になりつつも、高校の先生が勧めてくださった推薦枠で短大へ進学。英文科に在籍していましたが「TOEIC」のスコアはほとんど上がらず、300点台止まり(※日系航空会社のキャビンアテンダントになるのに必要なTOEICスコアは、一般的に600点と言われています)でした。短大卒業後は、迷わずJCFL「キャビンアテンダント・エアライン科」へ進学しました。


こんなに英語に向き合ったのは人生初めて!
JCFL入学後、TOEICスコアは365点から585点にアップ!

JCFLでは、「こんなに英語に向き合ったのは人生初めて!」というくらい英語に集中して取り組みました。「TOEIC演習」の授業で教わった単語は通学中に暗記し、リスニングのCDを聞いたり、ディクテーション(英語で読まれる文章を聞いて、書き取りをすること)をしたり。特に役立ったのは、夏休みに行われた「TOEIC対策セミナー」です。「この単語の次には形容詞しか入らない」「パートUの問題は、最初にこの部分を読みなさい」などTOEICの裏ワザ的な攻略方法を教えていただき、目からウロコでしたね!入学時365点からスタートしたTOEICのスコアは、夏休み前には515点、現在では585点にまでアップしました!


外見の印象から話し方まで、面接対策の授業で徹底改善!

ANA(全日本空輸)のキャビンアテンダントの採用試験では、グループ面接や個人面接があり、面接での印象や受け答えの内容はとても大事です。私は、上がり症なのにどっしり構えているように見られることが多く、「Job Interview Practice」という面接対策の授業でも、内心気を失いそうなくらい緊張しているのに、先生から「あなたは落ち着き過ぎ!少しくらい緊張しなさい」と言われてしまうほど。クラスでのあだ名も「チーフパーサー(客室全体の責任者のベテランCA)」でした(笑)。まずは外見の印象から変えることにして、清潔感を保ちつつ初々しく見えるような髪型やメイクを先生方から教えていただきました。チークの入れ方一つ、前髪の分け方一つで印象がパッと変わったのには驚きました!短い面接時間の中で伝えたいことがきちんと相手に受け取ってもらえるような話し方のコツも教えていただき、自信を持って本番の面接に臨むことができました。


ANA(全日本空輸)の採用面接では、空港研修での経験をアピール!

1年次の夏には、羽田空港のラウンジでグランドスタッフ研修に参加しました。ANA(全日本空輸)のラウンジだったので、ANA(全日本空輸)のキャビンアテンダントや職員の方々と同じ控室や通用口を使用したのですが、研修生の私にも温かく挨拶をしてくださる方が多かったんです。また、建物内の至るところに企業としての目標が貼られていて、社員の方々が一丸となって会社を良くして行こうと燃えている様子が伝わってきて、「素敵な会社だな」と思いました。ANA(全日本空輸)の面接試験では、他の受験者が空港や旅行会社で社会人経験を積んだ方々ばかりの時があり、学生経験しかない自分で大丈夫かなとドキドキしましたが、空港研修で感じたことなどをお話しするととても興味深く聞いてくださいました。また、答えを思いついた人から挙手で回答するという質問があったのですが、ためらわず最初に挙手!これもJCFLで身についた積極性の成果だと思います。


担任の野村先生は、いつも見守ってくれる母のような存在。
嬉しいANA(全日本空輸)キャビンアテンダント内定のご報告をすることができました!

ANA(全日本空輸)の内定連絡が来るかもしれない日は、1日中ずっと携帯電話を握りしめていました(笑)。内定のご連絡を受けた後はしばらくぼう然。10分くらいしてジワっと涙が出てきました。担任の野村先生にご連絡をしたところ、ちょうど先生は法事でご実家にいらっしゃる時だったのですが、「あなたの内定が出るように、今朝神社でお祈りしていたのよ」と言ってくださって。野村先生はまるで母のような存在で、事あるごとに職員室に通いつめてご相談させていただいたりして、本当にお世話になりっ放しです!


エアライン業界を目指すには最適の学校、JCFL!

「キャビンアテンダントになる」ということは、小さい頃からの夢ではありましたが、本当に自分がなれるのかどうか不安は常にありましたし、今でもまだ実感はありません。だから高校生の皆さんも、「なれないだろう」と自分で決めつけて夢をあきらめてしまうのではなく、「なれるかも」という期待を持ち続けて夢に向かって頑張ってほしいです。JCFLの「キャビンアテンダント・エアライン科」は、担任制で先生が常に自分の良いところも悪いところも見て指導してくださり、良い時も悪い時も支えてくださいます。もちろん担任以外の先生方も一丸となってバックアップしてくださいますし、同じ夢を持ったクラスメイトたちとお互いにアドバイスをしたり情報交換しながら切磋琢磨できるので、エアライン業界への夢を目指すには最適の場所だと思います!

キャビンアテンダント・エアライン科トップページへ
JCFLホームへ