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 総合中国語文法U 大江先生



アジア・ヨーロッパ言語科
中国語+英語専攻
茨城県土浦日本大学
高校出身
英語+中国語ができれば世界の大半の人と話せる!と思ったのが中国語を勉強しようと思ったきっかけ。中国の短期留学も経験しました!

どんな授業?

通訳の勉強法を取り入れたものが多くあります。例えばシャドーイング。これは中国語の会話を聞いたらすぐに発音して影のように会話を追いかけていくやり方です。これによって耳で聞こえたものをすぐに口に出す回路が訓練され、よりネイティブに近い発音ができるそうです。私も、これのおかげで中国語を聞くことも声に出すことも自然にできるようになりました。

ここがオススメ!

新しい文法を勉強した時に大江先生が必ず学生たちにやらせるのが、自分でその文法を使った文章や会話を作ること。意外とこれが頭を使うものなんです。でもこれをやると文法が身についていくのを実感できます。大江先生は中国への留学経験があるので、教科書の中にあることだけでなく、実際に中国で使われる言い回しや生活様式、さらには中国人の思考パターンまで教えてくれます。そうすると中国に関するあらゆる知識が頭の中でカチっと1つになり、自然な形で中国語が染み込んでいくのを感じられます。

東家先生はこんな人!

美人なのにかなりのゲーム好きという以外な一面がありますが、先生の中国語はネイティブの人も驚くほどの美しさです。授業中はどんなにみんなが「休息、休息(少し休もう)」「回家(家に帰る)」と言っても「ダメ!」と甘ったれたことは許さない毅然とした先生です。またW杯日本戦のためほとんど寝ていない日の次の日でも文法の覚え方を考えてきてくれるとっても熱心な先生でもあります。でも休み時間は再審ゲームの話でかなり盛り上がる本当に楽しい先生です!

授業を受けてみて…

今は英語をネイティブのように操れる人がたくさんいますし、生活するにも仕事をするにもそれが必須になってきました。それで自分の活躍できる場を広げるためには第二外国語を英語にプラスして身につけたいと思いアジア・ヨーロッパ言語科への入学を決めました。日本外国語は言語においてはネイティブの先生、ビジネス系の授業では実際にその職業で働いていたプロの先生が授業をしてくださるので、一流の知識や技術を身につけることができます。今はそれら全てを吸収していけるように自分なりに計画をたてて努力しています。今後は様々な検定に取り組んで学んだことをアウトプットするとともに、さらに新しいものを井bプットすることが目標です。そして将来的にはどんな分野の中でも即戦力になれる人材になりたいです。

大江先生

高校を卒業後、中国の大連に留学。帰国後流暢な中国語を生かして日本語学校などで中国人留学生のサポートをしたり、書類の翻訳などをした経験を持つ。





アジア・ヨーロッパ言語科
中国語+英語専攻2年
埼玉県立新座総合技術高校出身
高校では服飾を勉強。スーツを作る程の腕前♪中国から服を買い付けるバイヤーになるのが夢で中国語の世界へ。

どんな授業?

中国語は発音が難しいのですが、ネイティブの小関先生の授業では、毎回楽しく会話の練習をし、より正確な発音とコミュニケーション力を学ぶことができます。
小関先生は、とても明るく笑顔の似合う先生です。またお洒落な小関先生とは、授業以外でもよくファッションの話などもするので、自然とファッション単語を学ぶことができました。

中国語リスニング&発音クリニックV 小関先生

ここがオススメ!

ネイティブの先生に教わっていたので、発音やリスニングに少し自信がついて、何でも強気でいけましたね。服、バッグ、靴etc.,ムリと言われても全部値切りました。中国人の友達よりも値切るのが上手いと誉められましたよ。笑)

中国語を学ぶきっかけは…

高校では服飾を勉強していて、第二外国語で中国語も取っていました。今は中国製の服が安いから、自分がバイヤーになって現地で直接交渉をして、日本でもっと服を安く売れたらいいなと思ったんですよ。

アジア・ヨーロッパ言語科に入って

短期留学にも行きましたし、中国語検定も取りました。今は3級の結果待ちです。もともと歴史が苦手なので、まだ中国の歴史的な部分が弱いのですが、先生方が色々なエピソードを交えて教えて下さるので、少しずつ覚えていこうと思っています。同時に日本の歴史ももっと知りたいなという気持ちになってきました。

小関先生

中国舞踊団で活躍していた小関先生。中国の大学では幼児教育や美術教育を専攻。その後、日本人と結婚して日本へ。標準的な(きれいな)中国語を教えたいと教鞭を取っている。「言葉は文化の一部、学ぶ対象を好きになることが大切です。」

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