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1「何となく」の大学生活、フリーター生活に終止符!
高校で進路を決める時、「家から一番近い大学」、そして「その大学の中で一番偏差値の高い学部」、という決め方をしてしまったので、授業に全然興味が持てず、学校に行かなくなり、結局2年目に辞めてしまいました。その後、ファーストフード店でアルバイトを始めたのですが、周りを見ると何年もフリーターをしている人ばかりいて「俺もヤバイ!」とその時思ったんです。就職するために何が必要かと考えてみて、ビジネスの知識と、コミュニケーションの幅を広げるために英語を学びたいと思い、JCFLを選びました。見学には来ませんでしたが、就職率の高さと知人の勧めを信じて決めました。
2 社会で役立つ★プレゼンテーションスキル
一番面白くて、自分の成長につながっていると感じるのは「プレゼンテーション」の授業です。最初は簡単なテーマで短い時間からスタートして、今は難しいテーマを扱ったり、時には英語で発表することもあります。もともと人前に立つのは苦手で、手が震えてしまうこともあったのですが(笑)、回数を重ねるうちに楽しくなってきました。自分の気持ちをきちんと伝えられた時や、相手を納得させられた時が快感。効果的な目線のもっていき方、声のトーンなどのテクニックを教わり、全体が見渡せるようになってきました。企業に入ってからはもちろん、面接試験にもプレゼンテーションのスキルは役立つと思います。
3 どんな進路を選んでも、バックアップしてくれる先生がいる!
「企業&業界セミナー」という、様々な企業の人事の方のお話を学校で直接聞けるセミナーがあり、このセミナーで「公務員になりたい」という目標ができました!今まで「公務員」に対しては、「安定」というイメージしかなく、興味が無かったのですが、東京都庁の方が誇りを持って楽しそうにご自分の仕事の話をされているのを聞き、「街の空気を作る」という仕事にとても魅力を感じました。担任の江原先生に相談すると、公務員専攻の葭原先生に話をしてくださり、アドバイスをいただきながら準備を進められそうです。JCFLは様々な仕事を知るチャンスが用意されているし、どんな進路を選んでも先生方がきちんとバックアップしてくださる点が心強いですね。
4 資格取得は、授業でしっかり準備♪
まずは
「簿記」と「販売士」の資格取得を目指しています。どちらも対策の授業があるので、授業を中心に準備していけば大丈夫かなと思っています。「販売士対策」の授業は、コンビニの商品をどう配置すれば客にアピールできるかとか、お客様に話しかけるタイミングの計り方とか、人間の心理が絡む勉強なのでやっていて面白いですね。英語ではTOEIC550点が今の目標。「TOEIC対策」の授業では、出やすい問題にポイントを絞って指導してもらえるので、勉強に取り組みやすいです。
5 大学と比べて、JCFLは「ここがスゴイ!」
先生と就職サポートが、大学と比べてすごいです。大学の先生は授業で教えるだけでしたが、担任の江原先生をはじめ、JCFLの先生はみんな学生を一人ひとり見てくださっているし、真剣に向き合ってくださってますね。でもこちらが自立できるように見守ってくれているところもあって、「遠からず、近からず」という距離感がすごく安心できます。JCFLの就職サポートは手厚くて、インターンシップをはじめ色々なチャンスを与えてくれます。特に、社会に出てから役立つ一般常識や、言葉づかい、おじぎの仕方など、大学では教えてくれない基本的な事を1つ1つ細かく教えてくれます。
6 英語やビジネスに興味がある人へ★
この学校は、前に踏み出せる学校だと思います。やりたい事が見つかっていなくても、「英語やビジネスに興味がある」、「海外と関係する仕事がやりたい」という気持ちがあるなら、この学校のオープンキャンパスに参加するとか、アクションを起こすことが大切だと思います。英語だけだと就職に不安を感じると思いますが、僕が学んでいる国際ビジネス科は資格取得対策や英語を使ったプレゼンテーションなど、就職活動や社会に出てから必要なこともバランス良く学べます。行動を起こすのは自分ですが、少し行動を起こせば、JCFLはその希望に合わせてチャンスやアドバイスをくれて背中を押してくれるので安心して来ていいと思いますね。