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JCFLの「英語本科大学編入専攻」では、JCFL在学中にビジネスマナーの授業や企業セミナーを通して、就職活動の準備を進められることが一つの大きな強み。でも、実際に就職活動をしてみると、それ以外にも大学編入専攻での勉強は就職試験に役立つことだらけだったそう。大学編入試験対策で学んだことを活かし、見事内定を獲得した稲本くんのインタビューをお送りします。
■稲本くんの大学編入合格時のインタビューはこちら>>
■名門大学編入のすべてがわかる! 大学編入説明会はこちら>>
アクティブに活動する大学での毎日。ドイツ留学もしました!
今、大学では国際社会のさまざまな問題について学んでいます。とてもアカデミック(学術的)なディスカッションもあり、JCFL在学中に、上級英語専攻の人たちと一緒にディスカッションの授業で学び身につけた「意見の組み立て方」や、「キーワードから話を展開させる力」はとても役立ちました。毎日、新鮮で楽しいです。そして、大学はヨーロッパやアジアからの留学生もいる国際的な環境です。私自身もJCFLで英語を身につけ、困らないようになれたので、大学へ編入後は新たにドイツ語にもチャレンジ。昨年の夏にはドイツへの2ヵ月の留学も経験しました。電子辞書を片手にホストファミリーと必死にコミュニケーションを取り、結構話せるようになってきました。他にも東日本大震災の被災地支援活動への参加など、かなりアクティブに充実した毎日を過ごしています。
「遠隔医療」のパイオニア、NTT東日本に内定!
内定をいただいたNTT東日本は「遠隔医療」のパイオニア。今、日本では過疎化などが原因で医者が不足している地域があります。そんな今、注目を集めているのがインターネット等を通して離れたところにいる患者を診断したり、治療したりする「遠隔医療」です。その遠隔医療に欠かせないのが、通信技術。NTT東日本はその通信技術の第一人者なんです。実際に私の祖父母がお世話になったお医者さんが、遠隔医療に取り組んでいる方で、それがきっかけで遠隔医療を支える技術に興味を持つようになり、無事に内定をいただくことができました。
面接に企業選び。大学編入試験の対策が就職活動のベースに。
JCFLで身につけた高い英語力も内定獲得のポイントでした。
就職活動を終えて思うのは、大学編入試験の対策は就職活動のベースにもなっていたということ。実は、大学編入の試験まで、面接はしたことがありませんでした。それが、編入試験対策で石橋先生と大特訓。あのときの特訓で、自分のアピールの仕方、上手な話の流れを作る方法を学べたことは、採用面接でも役立ちました。例えば、大学編入の面接では大学が求める人材に、就職活動では企業が求める人材にいかに自分が合っているかをアピールする力が必要だったんです。そして、編入先の大学選びと就職先の企業選びにも共通点があります。自己分析をしっかりして、本当に自分に合っている大学、企業はどこなのかを見極めなければなりません。自分と向き合ってそれを形にして還元する。大学編入試験も採用試験も、自分を知って、自分をアピールして、相手にどれだけ自分が有益な人材であるかという情報を与えられるかどうかがカギなんです。JCFLから大学編入をした人は、面接が上手な人が多いのではないでしょうか。僕自身、採用面接は怖くありませんでした。
それから、企業では、TOEIC700点が1つの採用基準になることが結構あるようなのですが、私はJCFL在学中に795点を取得できていたので、それをクリアし自分の選択肢を広げることができました。
目的を明確にして進学できる大学編入。だから就職活動もスムーズだった。
大学編入は一般入試に比べると進路として選ぶ人は少ないですが、就職活動にも必ず活きるとても有意義な進路です。そして、僕たち編入生は自分の学びの目的を明確にして大学へ行っています。だから、就職活動でも「自分が何をしたいからそこへ来たのか」が明確です。その「何がしたいのか」は、一朝一夕では身につかないものです。その「何をしたいのか」をJCFLでじっくり考えられたことは、本当に良かったと思います。