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今年も、人気のMARCHの1校、法政大学に3名の編入試験合格者が出ました!その他、立命館大学や日本大学、獨協大学、桜美林大学、駒澤大学などの私立大学に続々と合格者が出ています。今回は苦手な英語を克服し、法政大学編入試験の合格も果たした里岡さんに大学編入の魅力や流れを聞きました。
日本外国語専門学校で大学編入を目指そうと思ったのはなぜ?
2浪したのですが希望の大学に受からず、就職も考えましたが、親から「せっかくだから資格でも取ったらどう?」と勧められて専門学校探しをスタート。もともと英語は大の苦手。「でも話せたら楽しいだろうな」という気持ちはあり、克服しようとあえて英語系の専門学校に絞りました。JCFLのホームページを見て、「大学編入」という制度があることを知り、「まだ大学への夢は断たれていない!」と思い直しました。JCFLに入学したのは、合格率の高さと、合格先の大学に名門校の名前が多かったことが入学の決め手。英語の授業についていけるか不安もありましたが、レベル別に指導してくださるという話を聞き、頑張ってみることにしました。
苦手な英語の授業はどうでしたか?
特別自分で何かをやったという記憶はありませんが、授業と授業の予習・復習を1年間続けるうちに、自然と力がついていましたね。授業では、基礎的なところから固めてもらえたのが良かったと思います。徐々に苦手意識が無くなり、TOEICのスコアが受けるたびに上がるのが楽しくなっていきました。机上の勉強だけでなく、毎日ネイティブの先生の英会話の授業があったので、ネイティブの先生の質問に少しずつ答えられるようになっていったことも、やる気につながっていましたね。
実際、スコアはどのくらい伸びたの?
入学時380点だったTOEICスコアは、620点まで上がりました。入学時、先生方から「MARCH(明治大・青山学院大・立教大、中央大、法政大)レベルの大学を目指すなら、TOEIC600点は欲しい」と聞かされていたので、その得点を目標として頑張っていたのも良かったかもしれません。
現役時代は大学では芸術系科目を学ぼうと考えていたそうですが、なぜ経営を学ぼうと?
現役時代は大学で書道をやろうかと考えていて、日本文学にも興味がありました。ただ、将来の夢はアパレル業界で販売の仕事に就くことだったので、大学で何を学べば就職に活かせるかと先生方や友人に相談をして、経営学にいきつきました。
現役や浪人時代は、「大学で何を学びたいか」ということしか考えていませんでしたが、JCFLで就職関連の授業を受けるうちに、大学卒業後のことも関連づけていろいろと考えるようになりましたね。
大きな路線変更ですが、専門分野の対策授業はどのように行ったの?
2年の夏までは英語に集中していたので、本格的に専門分野の勉強を始めたのは夏休みからです。近江先生の作ってくださったプリントには、経済学のキーワードやその説明がピンポイントで分かりやすくまとまっていたので、そのプリントをもとに自分なりのノートを作り、暗記しました。分からないところがあれば近江先生にお聞きし、基本的なことは大体頭に入っていました。覚えたキーワードの内容を組み合わせれば、論文の記述に苦労することはほとんどありませんでしたね。
面接に関しても、学校の面接対策が念入りだったので、本番では落ち着いていられました。本間先生は時事問題を絡めた質問、石橋先生は発言に対して掘り下げる質問、と様々なタイプの質問形式に慣れていたことも自信につながったと思います。
今後の目標は?
大学では、国際的な企業の経営戦略を学び、服を世界に発信していくには何が必要か、どう展開していけばいいのかを考えていきたいです。まずはアパレル業界で販売の仕事をしたいのですが、その先のステップにバイヤーという可能性もあるのかなと思っています。その時はJCFLで身につけた英語力が活かせると思います。
浪人の方・いったん社会へ出てから大学受験を考えている方へ
大学編入のメリットは、英語の勉強や就職対策も行いつつ、大学進学に必要な専門分野も勉強できること。英語をやりたい人は、大学で学ぶよりも、JCFLで学ぶ方が会話力もTOEICのスコアも上がると思います。また、JCFLの大学編入の場合は人とのつながりも魅力の1つです。予備校時代は、勉強は1人でするものだったので、精神的に追い込まれて体を壊してしまったこともありました。でもJCFLは、目標に向かって共に頑張れる仲間でありライバルでもある友人たちや、相談できる先生方が周りにいて、精神的に良い状態で受験に持っていくことができました。辛いときもあると思いますが、自分で限界を決めず、最後までがんばってください。