Q ウエディングプランナーになりたいと思ったきっかけは何ですか?
A 中学生の時に『ウエディングプランナー』という映画を見て、それまでウエディングに対して持っていたイメージがガラッと変わったんです。型にはまったものかと思っていたのですが、そうではなく、新郎新婦の想いに合わせて理想の形に作り上げることができるということを知りました。‘ウエディングプランナー’という仕事があると知ったのもその時です。その後、TVや雑誌でウエディングプランナーの仕事を目にすることが多くなり、あるウエディングプランナーの方のエッセイを読んだ時に、常に笑顔にあふれている職場で、一生に一度というイベントに関わることができるやりがいのある仕事だと感じました。
Q ウエディングプランナーを目指すために、当校の国際ブライダル科を選んだ理由を教えて下さい
A ウエディングプランナーはドレスや花といった専門的な内容を扱う仕事なので、専門学校で知識を身につけた方がいいと思いました。最初に別の専門学校を見学したのですが、そこはホテルとブライダル系の学科しかなく、世界が狭いような気がしたんです。英語はずっと好きだったので、JCFLのネイティブ教員が充実している点や英語とブライダルの両方が勉強できる点に惹かれました。また、ホテルインターンシップや模擬挙式など、様々な研修があるところも決め手になりました。
Q 沖縄とは全く環境の違う東京で、初めての1人暮らし。不安はありませんでしたか?
A 沖縄に住んでいたので初めて学校に行ったのは特待生試験当日だったのですが、東京のあまりの人の多さに疲れてしまって、着いて1時間で帰りたくなりました。笑 でも入学して住むと決めてからは、辛くなったことはありませんでしたね。カラーやメイクの授業など、自分がやりたかったことばかりで、学校が楽しくてしょうがなかったです。クラスメートは明るい子ばかりですぐに仲良くなれましたし、地方出身の子も結構いたので。沖縄のゆったりした時間の流れとは違いますが、その分東京は情報が沢山あふれていて、刺激がいっぱいで楽しかったです!
Q ブライダル科で学んだことや身についたことで、就職活動に役立ったことは何ですか?
A 早い時期に帝国ホテルでインターンシップをさせて頂いたことが良かったと思っています。入って数ヶ月で現場に入るのは大変なこともありましたが、スタッフの方が自分の仕事にプライドを持って働いている姿を見て、すごく刺激になりました。インターンシップ前はまだホテルとブライダルで揺れる部分があったのですが、実際に仕事を体験してみて、自分が本当にやりたいのはブライダルの仕事だと早いうちに確認できました。志望先が決まってからは、櫻井先生がエントリーシートや履歴書をすごく細かくチェックして下さり、面接の練習を何度も何度もして下さいました。本番では通常と全く違う面接スタイルが取られたのですが、落ち着いて臨むことができたのは、この面接効果だと思っています。
Q どんなウエディングプランナーになりたいですか?今後の目標を教えて下さい
A 入社したら、まずは1日も早く先輩方に追いつくことが目標です。ウエディングは、お花とかお料理とか、色々な部署の方々の仕事の積み重ねで出来上がるものなので、スタッフが仕事をしやすい環境を作ることのできるウエディングプランナーになりたいです。そして、新郎新婦はもちろん、ご家族やゲストにとっても参加してよかったと思って頂けるウエディングを作りたいです。
Q ブライダル科に興味がある人へ
A 授業はホテルやブライダルを専門としてきた先生方ばかりで、サポートもしっかりして下さいます。今はあいまいな気持ちかもしれませんが、少しでもブライダルに興味があるなら、研修や模擬挙式など色々なチャンスがあるのでぜひチャレンジしてみてほしいです。私がお勧めするのは舞浜のシェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテルでの模擬挙式。ちゃんとしたホテルで、ウエディングを作る側に回れる経験はなかなか無いと思います。ブライダルの仕事の仕組みや大変さも見えてきます。私はこの研修で、新郎と新婦役の学生が本当に楽しそうに笑った時にこの仕事がしたい!と思えました。ぜひこの学校で色々な経験をし、学んで、自分の夢につなげてほしいです。

