流通業界大手のイオンに1年制英語上級専科の鶴岡さんが内定しました!英語力のブラッシュアップと納得のいく就職を目標として、総合英語科から内部進学した鶴岡さんに、就職活動や英語上級専科の魅力についてインタビューしました!
★今年度の内定速報(エアライン、ホテル、旅行、流通、IT、金融etc.,)

A 高校1年の時、海外で働く日本語教師になりたくて学校を探しているうちにJCFLを見つけました。でも体験レッスンを受けている内に、自分がやりたいことは、外国の人ともっと英語をしゃべることだと気付いたんです。総合英語科英会話専攻は名前からして自分のやりたい事とピッタリ合ったので、これだ!と思いました。
総合英語科に入ってからは、ネイティブの先生の授業が多いせいかリスニングが上がり、TOEICのスコアも入学時より200点アップしたので満足だったのですが、内定先にイマイチ納得がいかなくて。就職以外の進路と迷っていたせいで、本格的に就職活動を始めたのが9月だったんですよ。そんな時に山下先生が「もう少し頑張りたいなら内部進学という道もあるのよ。」と教えて下さったんです。学費も安くなるというし、両親も応援してくれたので、英語を伸ばしながらもう一度就職活動に挑戦してみることにしました。
A 大変です!笑)総合英語科卒業時点でTOEIC750のスコアがあったので、自分では満足していたのですが、通訳・翻訳専攻の人たちと同じ授業になってみると一気にクラスで低い方になってしまったんですよ!しかも既に高いスコアを持っている人もまだ上を目指しているし。「私もやらなきゃ」といい意味で焦りになりましたね。
A 予習が大変ですが、ウルハウス先生の授業は力がつきます。授業の1つで毎回小テストを行うのですが、問題数があるので大分時間配分ができてきました。その日の内に解答・解説も行って下さるので、すごく良く分かるんです。ウルハウス先生はとても熱心で、学校が長期休みの間にも特別講座を行って下さるんですよ。この前の秋休みも1日5時間、みっちりやってきました!笑) 自由参加ですが、みんな英語を伸ばしたい人たちなので、クラスの出席率はいつも高いですよ。
A ビジネスマナーの授業です。履歴書の書き方から送り方、面接時の座り方まで事細かに1つひとつ教えて頂いたので、安心感を持って就職活動を進めることができました。履歴書は、担任の横山先生に何度も添削してもらいました。私は上がり症なのですが、それをうまくカバーするようなしゃべり方やタイミングの取り方のアドバイスを頂き、本番は割とうまくいったと思います。
A お客様目線を忘れずに、また、自分がしてもらったら嬉しい事を忘れずに仕事を楽しんでやりたいと思います。最初は恐らく神奈川のお店で働くことになるのですが、外国人のお客様が多いかもしれないので、卒業までにもっと英語を伸ばしていきたいと思います。ゆくゆくは、海外事業部の仕事に携わっていきたいです。
A 今の英語上級専科は本当にみんな仲がよくて、分からない所があればお互い聞き合い、教え合っています。年齢はバラバラなのですが、英語に対する姿勢、学ぼうとする姿勢がみんな真剣なんですよ。授業が終わってもみんな粘っていて、先生を帰らせないような雰囲気。笑)その点でも1つにまとまっている気がしますね。担任の横山先生は翻訳のプロなので、教科書に載っていない自然な言い回しも教えてもらえるし、本当に毎日学んでいるなと実感できます。
英語を伸ばすには、やはり分からない事はその場で聞くこと!JCFLの先生は絶対熱心に答えて下さいますから。私は通学時間を使って単語を覚えたり、家で洋画を見る時に字幕を消したり、ちょっとした時間を使って勉強しています。趣味で学んでみたらいいかも。