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現在フリーカメラマンとして活躍している、国際ボランティア専攻卒業生の長田さんが、青年海外協力隊員の任務を終えバングラデシュから帰国した同期生の高橋さんと一緒に来校してくれました!JCFL生時代の話や今の仕事についてお聞きしました!
Q 現在の仕事について教えてください
甲府でフリーのカメラマンとして働いています。撮影する対象は、建築や料理、人物など様々ですね。山梨は水晶が有名なので、宝石の撮影などもあります。今年で4年目になります。
Q JCFLの国際ボランティア専攻を卒業してカメラマンになったのはなぜ?
1年生の時に、スタディツアーで初めてアフリカに行ったのですが、その時に一眼レフを買ったのが写真との出会いです。それからカメラに興味を持つようになりました。JCFL卒業後に写真の専門学校に行き、その後地元の山梨に帰って小学校の特別学級の支援スタッフとして1年働きました。就職や進路に迷っていた私を、小学校の時の先生が誘ってくれたんです。その1年は、本当に充実した1年で、毎日カメラを持っていって子ども達を撮っていました。一番「人」に対して近い写真が撮れたんじゃないかと思います。そこで子ども達が「写真やったらいいよ」って言ってくれた気がします。それからは結婚式場やスタジオでアシスタントとして経験を積みました。
Q JCFLでの日々はどのようなものでしたか?
本当に色々なことをさせてもらったなと思います。チャリティコンサートや、海外からの研修生と農作業をするアジア学院などの経験を通して色々考えることができました。クラスは年代も様々で、みんな熱かったですね 笑。、三谷に女性の自立支援センターを立ち上げた方がNGOに関する話を授業でしてくださったのがきっかけで、夏休みなどを利用してそのセンターでボランティアもさせていただきました。
Q 写真の魅力やこれからのカメラマンとしての目標は?
先日、JCFLの同級生で青年海外協力隊員としてバングラデシュに派遣された友人の高橋さんのところに行ってきたのですが、そこで写真を撮っていてまた写真の楽しみを改めて感じました。被写体の表情など、本人の想像よりもいいものが撮れた時がとても嬉しいですね。今後も商業写真の仕事は続けていきたいと思います。ライティングやアングルなどで仕上がりが変わってくる奥深さや楽しさがあります。また仕事で行き詰ったら旅行に行って好きな写真を撮ったりでぃたいですね。
Q 国際ボランティア専攻に興味ある人へのメッセージ
国際ボランティア専攻は、色々な人がいて色々な経験ができる専攻です。ボランティアとは違う道に進んだ私も、あのJCFLでの経験があったから自分の道を見つけられたと思っています。卒業から10年経っても「あの日々があってよかった」と思えます。何かはっきりとした目的が決まっていなくても、様々な経験を通してやりたいことが見えてくると思います。いっぱい悩んでください!