更新日08.3.10
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■スカイネットアジア航空のキャビンアテンダントに内定しました!


スカイネットアジア航空 キャビンアテンダント内定
キャビンアテンダント・エアライン科
2年
広島・市立美鈴が丘高校出身

スカイネットアジア航空のキャビンアテンダントに、3名のJCFL生が内定しています!今回はその内、最後までキャビンアテンダントになる夢を諦めず、卒業間近に内定を勝ち取った相馬さんに、キャビンアテンダントに内定するまでの道のりや今後の目標についてインタビューしました。

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スカイネットアジア航空キャビンアテンダント内定

Q キャビンアテンダントに内定した今の気持ちを聞かせて下さい 

 周りで支えになってくれた人たちへの感謝があふれました。妥協は嫌だったので採用試験に落ち続けてもひたすらに走ってきましたが、自分1人の力ではとてもここまで来られませんでした。スカイネットアジア航空の1回目の募集では落ちてしまっていたので、今回は再チャレンジだったんです。時期も時期だったので、これが最後の採用試験になると思い、前回なぜ落ちてしまったのか友達に相談したり、先生にアドバイスを頂いたりして、ポジティブな気持ちで臨みました。担任の米川先生が最終面談で「CAになるという夢はこの先絶対に諦めちゃだめよ!」と私の目を見て力強く言って下さったのですが、その一言が今でも胸に残っています。

Q キャビンアテンダントに憧れるようになったきっかけは何ですか? 

 高校卒業後に短期の語学留学をしました。初めての海外でカルチャーショックを受けるとともに、改めて気付く日本の良さがありました。前から接客の仕事に興味を持っていたのですが、海外のサービスを体験して日本のサービスの細やかさを実感したんです。帰国して将来を考えた時に、やっぱり英語を使いたいという思いがあり、また、自分の母親がいつも楽しんで仕事をしている姿を見て育ったので、自分も同じように活き活きと働く女性でありたいという思いもありました。そんな時に元客室乗務員のお隣の方から現役時代の話を聞き、憧れの気持ちが強くなってきて。昔から女性が活躍している分野ですし、それだけ質の高い女性が求められる職場だと思うんです。自分を磨き上げるにはピッタリだと思いました。

Q どうしてキャビンアテンダント・エアライン科を選んだのですか?

 エアラインの学校について一から調べ始め、成田空港でグランドスタッフをしている友人にも相談したところ、JCFLのことを教えてもらいました。学校見学時は小森先生に対応して頂いたのですが、その時に私の目を覗き込んで「この学校は本当に厳しいわよ。ついて行くのは大変よ」とおっしゃったんです。今の自分は厳しい状況に放り込まれることが必要だ!と思っていましたので、この言葉をお聞きして、逆に挑戦したい!と感じました。

Q キャビンアテンダント・エアライン科で得たもの・学んだことで、就職活動に役立ったことは何ですか?

A ビジネスマナーの授業は、社会に出る準備ができたという点でとてもためになりました。知らない事が多かったので、一番色々な事を吸収した授業だったと思います。面接対策では、いかに第一印象を良くするかということを掘り下げていくことができました。初対面で親しみやすさを感じてもらえないことが悩みの1つでもあったので、この授業は面接対策として効果的でした。

それから、私は友人に本当に恵まれたと思います。同じ目標を持つ仲間に囲まれて常にモチベーションがキープできましたし、友人からはどんな事に対しても常に本気のコメントがもらえて、とても有難かったです。就職活動では、周りの友人たちが諦めずにキャビンアテンダントを目指して頑張っている姿を見て、私も頑張ろうと励まされました。キャビンアテンダント・エアライン科では友人全員がいい刺激となり、支えてくれていたな、と感じています。

Q キャビンアテンダント・エアライン科の先生方との思い出に残る出来事を教えて下さい

A 担任の米川先生だけでなく、エアライン科の先生方全員に支えて頂いたと思います。小森先生は、キャビンアテンダントに落ち続けて先が見えなくなっていた時に、厳しくても熱いアドバイスを下さり、とても力づけられましたし、服部先生は、いつでもとてもお美しくて、自分もいつまでも内面も外面も美を追求していたいと刺激を受けました。小宅先生は、一番距離が近かった分、弱音を吐かせて頂くことができましたし、先生自身が最後の最後まで諦めずに頑張ってキャビンアテンダントとして内定を勝ち取った方だったので、「落ちても落ちても這い上がるんです」とにこやかにおっしゃった一言にはとても説得力がありました。一見とてもおっとりした先生なのですが、底からでも這い上がる根性を教えて頂きました。山崎先生や安部先生からは、ビジネスマナーや専門知識を厳しく教えて頂き、笑顔だけではなく知識あってこそのキャビンアテンダントなんだ、ということを学ばせて頂きました。お一人おひとり、個性は色々ですが、どの先生方も働く女性として輝いていらっしゃって、沢山のことを学ばせて頂きました。

Q どんなキャビンアテンダントになりたいですか?

 目配り気配り心配りを怠らず、万人のお客様に好かれるキャビンアテンダントになりたいです。第6感は女性が持つ優れた能力だと思うのですが、その力を活かしてお客様の温度を敏感に感じ取れればと思っております。初心を忘れずに、常に向上心を持って仕事に励みたいです。早く1人前になって、自分がキャビンアテンダントとして乗る飛行機に両親を乗せられたらと思います。今は全てが楽しみで、不安は全く無いです!

Q キャビンアテンダントに憧れている人へ

 私は一番早くに就職活動を始めて、一番最後まで就職活動をしていた身ですので、これからキャビンアテンダントを目指す人には最後まで諦めてほしくないなと思います。私は身長が154cmしかなくて、背が小さいことがコンプレックスだったのですが、不利なポイントをどうカバーするかという事を考え、面接では体育会系の部活にいた事や体力・精神力の強さをアピールしました。何か自分にコンプレックスがある人は、何か他の武器を見つけることが大切だと思います。私の好きな言葉に‘努力が必ず報われるわけではない。しかし、成功した人は必ず努力している’という言葉があるのですが、私はエアライン業界を目指す人にはピッタリだと思います。このくらいの覚悟を持って挑む世界だと思いますので、芯をしっかり持って、メリハリをつけて諦めずに頑張って下さい。

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