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日本外国語専門学校・国際関係学科


国際関係、グローバリゼーション、環境、政治・経済。新聞をにぎわす数々の海外・国内ニュースを皆さんはどのくらい理解していますか。JCFLの国際関係学科では、@世界で今起こっていることを理解する。Aなぜそんなことが起こるのかその背景についても勉強し、Bその解決法や予防策をともに考えていく大学のゼミ形式の授業を行いながら、世界史や環境学、人権や時事について、英語と日本語の両方で勉強し、グローバルな視点で日本や現代社会を見ます。また、海外研修も実施。途上国を訪問し貧困や多民族国家が抱える問題について学んだり、アメリカを訪れ環境保護やリサイクル、国立公園の運営などについて学ぶチャンスもあります。「社会と人間」というテーマだけでなく、人と文化が形成するその国・民族らしさ(国民性)にクローズ・イン。コミュニケーションがなぜとれる・とれないのか、などについて学ぶためメディアの役割やコミュニケーション学、異文化理解や日本語と英語の違いなどについても学びます。

資格・就職ならJCFL
オランダでツアーコンダクターとして活躍する卒業生
オランダでツアーコンダクターをする卒業生  
国際関係学科卒・長野県立長野高校出身
趣味の旅行を仕事に活かしたいと思っていたので、在学中に総合旅行業務取扱管理者資格を取得しました。カリキュラム外の資格でしたが、JCFLでは資格奨学金制度があったので、勉強の励みになりました。JCFLで得たものは、英語力や資格、インターネットの知識だけではありません。3年間共に勉強したクラスメート達や苦しい時を支えて下さった先生方は、私にとってかけがえの無い財産です。

国際関係学科内定者インタビュー エアライン内定者速報
国際関係学科4つのポイント
国際関係学科のポイント1 英語コミュニケーションの技術と伝える
内容の豊かさ、 教養の高さも培います

【国際関係学科】ではいわゆる「英会話」のトレーニングだけでなく、「実際に社会で通用する英語」を学びます。単に英語ができるようになっても何も伝えることがないのでは意味がありません。幅広い知識・教養、特に国際社会で物事を論理的に思考し、自由に発信できる能力を養成します。時事問題はもちろん、地球環境や現代社会の抱える様々な課題についても考えます。また国際ビジネスの現場で求められる交渉力、説得力を日本語と英語の双方で身につけられる他に類を見ない学科です。

国際関係学科のポイント2 国際関係学で異文化間コミュニケーションに強くなる

「言語」を使いこなすためには、その背景にある「文化」そのものも学ばなければなりません。【国際関係学科】ではまず、「英語圏」の文化・歴史に関して集中的に学習。正しい異文化理解を伴う語学の勉強は、興味深さも倍増され深く学んでいくことができます。また、英語圏だけでなく他のヨーロッパ言語圏、アジア・アフリカ・イスラム圏の文化・歴史なども扱い、国際人としての教養を幅広くかつ深く吸収します。

国際関係学科のポイント3 時事問題・国際問題に興味関心を持ち、
論理的思考訓練を行う国際関係学

【国際関係学科】では、「世界で今何が起こっているのか?」を正しく理解し、問題点を分析します。今後の国際情勢を予測する力を身につける授業もあります。英字新聞を読み、常に英語で情報を収集する技術も学びます。自ら情報を集め、分析し、判断する思考プロセスとそれを他の人々に伝えていくプレゼンテーションの技術を着実に修得していきます。

国際関係学科のポイント4 国際関係学を学び、豊かな教養と英語力を備えて就職へ

 

【国際関係学科】での3年間をきちんと過ごせば、卒業後はどの業界でも役にたつ「教養」と「英語力」が完全に身についています。これを武器にして、国際関係学科の学生は様々な業界へと旅立っていきます。外資系企業、外資系ホテルや貿易商社やアパレル業界、教育産業やIT業界など、いずれも英語力や国際感覚が必要とされる職場で多くの卒業生が働いています。またさらに勉強を深めたい学生は、海外留学・大学編入などの道を選び、自分の能力にさらに磨きをかけていきます。


出発点は一人ひとりの「なぜだろう?」という疑問。JCFLの国際関係学科はこんな?を英語で学んでいく学科です。


住所
本部豊島区