ジェットスター・ジャパン
(キャビンクルー職) 内定

国際エアライン科
キャビンアテンダント専攻 2年
山梨県立山梨高校出身

2023

8.24

先生やクラスメイト、留学先で出会った人々…
縁に恵まれた学生生活。夢だったキャビンクルーとして
新たなご縁で結ばれた今、嬉しい気持ちでいっぱいです!

キャビンアテンダントを目指したきっかけは?

高校時代は進路が決まらず悩んでいました。高校2年生の時、進路希望調査になんて書けばいいのか…と悩んでいると、隣の席のクラスメイトが「CA似合うんじゃない?」と声をかけてくれました。これがエアラインを目指すようになった最初のきっかけです。

JCFLとの出会いは?

高校3年生の時に高校内で行われた進路ガイダンスでした。そこでJCFLの先生から話を聞き、その後山梨で開催された学校説明会に参加。CAになるための実践的な授業が充実している点と、ビジネスマナーを実践的に学ぶことができる点が入学の決め手になりました。

山梨から上京しての学校生活はどうでしたか?

JCFLに入学するまで東京に行ったことがなく、新生活は不安でいっぱいでした。
学校生活は楽しいと同時に、最初は大変なことも。国際エアライン科は、将来制服を着てエアライン会社で働くことを見据え毎日スーツ登校。スーツに合った髪の毛のセットにメイクに…自然の中でのびのびと育った私にとってギャップがあり、同じように上京したクラスメイトと支え合いながら新しい環境に慣れていきました。
 
今では同じ寮にいる上京してきた後輩の「先輩助けて~」の声に応え、勉強方法から髪のセットまでいろいろな相談にのっています。

JCFL在学中にカナダへの留学にもチャレンジしたんですよね?

1年生と2年生の間にサンドイッチ留学をしました。約10ヵ月間カナダに滞在。入学前から留学をしたいと考えていました。優しいホストファミリーや、メキシコや韓国など世界中から集まったクラスメイトと交流を深め、一生モノの財産となる出会いがいくつもありました。
 
英語力を伸ばすことだけでなく、リアルな異文化交流の経験をたくさん得ることができ、学びの多い留学でした。

留学後はどのように過ごしましたか?

留学から帰ってくるとすぐに就職活動が始まり、一気に忙しくなりました。筆記試験対策や企業研究、エントリーシートの作成を同時進行でこなさなければならず、目まぐるしい日々の連続でした。休みの日にクラスメイトとカフェやレストランで時間のある限り助け合いながら一生懸命頑張りました。

ジェットスター・ジャパンを志望したきっかけは?

きっかけは担任の先生。私に合っていると勧められ、実際に企業研究を通し共感することが多いと感じました。知れば知るほど好きなる、そんな企業でした。 そして、面接でお会いしたすべての方たちが笑顔だったことが印象深く残っています。みなさん温かく、「こんな方たちと働きたい!こんな方のようになりたい!」と強く思いました。

就職後の抱負や将来の夢は?

従来のエアラインの域を超えたユニークな企画や、時代に沿った新しい就航プランがあることもジェットスター・ジャパン様の魅力。私だからこそ考えられる企画はないか、常に考え、どんどん手を挙げていきたいです!
 
また、人の命をお預かりする仕事への責任感を忘れないキャビンクルーになることも目標。今まで育ててくれた家族に恩返しをし、いつか私が乗務する飛行機に乗ってもらいたいです。