授業レポート
海外芸術大学留学科・芸術留学専攻の授業レポート
授業レポート09: Art Center College of Designのスタッフ来校
ロスの名門大学、Art Center College of Design の入学担当者Kendra Staniferさんが来校し、パワーポイントで学生の作品などを見せながら、Art Center College of Designでできる事、コースの特徴などを説明してくれました。
授業レポート09: ボンマス芸術大学 学長来校
ボンマス芸術大学のバーソロミュー学長がプレゼンテーションに来ました。分かりやすい英語で、大学の特徴や授業に様子を説明し、学生からの質問にも丁寧に答えてくれました。
授業レポート08: Unit6 作家研究学習
アートやデザインの分野ごとに分かれ、その分野で世界的な活躍をしたアーティストやデザイナーの仕事をリサーチして学内で発表します。リサーチでは、アーティストとしての感覚的な思いを、客観的に証拠立て、論理的に説明する能力が要求されます。そしてそのために必要な批判的な考え方を身につけることは、これからの制作を通じて、自分自身で本当の個性と出会うための大切な学習であり、海外芸術大学に進学するための、最も強力な武器となります。
授業レポート08: Unit5 形の学習
「形の学習」では、グラフィックデザインの基本的な学習として文字の形について学習します。身の回りの「物」に注目して、その特徴を生かしながら、読みやすく、そして何よりも美しい「文字の形」をデザインします。
授業レポート08: Unit4 素材の学習
私たちの暮らしは、人工的な素材によってもたらされる、豊かさと多様さの中で営まれています。残念なことに、あまりに多様化した素材に囲まれている私たちは、それらにあまり注意を払わなくなってしまいました。しかし、何かを表現しようと考えたときに、素材の持つ表情の重要さに気づきます。その最初の「気づき」を体験し、素材の持つ豊かな表現の可能性を引き出すことが、この授業の目的です。
授業レポート08: Unit3 色の学習
色の持つ不思議な力を体験から学びながら、色彩への自分のこだわりを感じ取り、そして、より多くの人に思いを伝えたり、その効果を使う方法を考えたりすることが、この授業の目的です。自分の中の色彩を開放し自画像を描いたり、色彩効果を意識した身の回りのオブジェを制作します。
授業レポート08: Unit2 立体の学習より「新聞人間」
第1のユニットの「立体の学習」は「新聞人間」から始まります。新聞紙とダンボールを使って、自分の身体と同じ量のボリュームを再現します。視覚的な印象ではなく、実際に手で触った感覚や大きさを大切にして、自分らしいポーズを考えます。机の上ばかりでなく、床や廊下など、自分の気に入った場所で全身を使ってアートを体験することが、この先に専門化される大切な基礎を作ります。
授業レポート08: Unit1 ポートフォリオ学習
最初の授業は、これから1年間をかけて本格的に行うポートフォリオ学習の全体をイメージ。身の回りをリサーチすることから始め、興味の対象を見つけ出し、ディスカッションをして、アイデアを発展させる、プロセス全体が重要視されます。
授業紹介07:Unit 13 クラス・プロジェクト「アイデンティティー」
秋期授業のハイライトは最終回となるクラスプロジェクト、「アイデンティティー」です。秋期2週間ごとに取り組んできた4回の課題制作はこれで終了です。約8週間にわたったこの課題を終えた後、学生は各自で自分のテーマを設定し、リサーチし、デベロップメントシートに制作プロセスをまとめて、ポートフォリオが作れるようになります。
授業紹介07:Unit 12 クラス・プロジェクト「日本文化と私」
秋期授業の第3回テーマは「日本文化と私」です。知っているつもりでも実は知らない日本文化と自分自身関係をリサーチし、そこから作品を発想します。この時期には、学生は既にリサーチの方法を身につけているので、各自がまったく異なる観点から自分のテーマを掘り下げることが求められます。
授業紹介07:Unit 11 クラス・プロジェクト「個人と社会」
各学生が自分の志望分野を意識した制作を行う秋期授業の第2回テーマは、「個人と社会」。学生の興味に応じて「広告」「ファッション」そして「報道」についてリサーチを行った後で、自分の意見を作品で表現します。
授業紹介07:Unit 10 クラス・プロジェクト
与えられたテーマから、各学生が自分の志望分野を意識した制作を行います。 第1回は「個人と個人」をテーマとして、対面的な直接的コミュニケーションと、メールや電話などの間接的コミュニケーションを比較することから始まります。
授業紹介07:Unit 9 1Dayプロジェクト
後期最初のユニットは、1日で完結する「1Day Project」と、海外の芸術大学講師が来校して行なう特別授業で構成されています。
1Day Projectは、ペインティング、レンダリング、ライフドローイング、ストーリーボードを学び、次のユニットから始まるプロジェクト学習を補完することが目的です。
芸術ワークショップ:London Metropolitan University
ロンドン・メトロポリタン大学講師による特別授業が行われました。
芸術ワークショップ:The Arts Institute at Bournemouth
Bournemouth大学講師による特別授業が行われました。
芸術ワークショップ:Bath Spa University
Bath Spa University大学講師による特別授業が行われました。
授業紹介07:Unit 8 プロジェクトの学習
日々使っているスケッチブックやログブックを素材として、まず、「自分は何に興味を示すのか」を観察します。そしてその観察をいろいろな切り口から文章にしてみます。次にその文章から、まったく正反対なアート&デザインを想像し、そこから「未知のプロジェクト」を作ります。
授業紹介07:Unit 7 作家研究学習
自分が意見を述べ、そして他人の意見を聞く。そのやり取りが重なって、相互作用を生み出して新しい価値を生み出すことがコミュニケーションです。
授業紹介07:Unit 6 素材の学習
私たちの生活に役立つ素材は、みんなが知っているものですが、その使い方をもっと自由に工夫することが、アート&デザインの勉強の基礎になります。
授業紹介07:Unit 5 立体の学習
このユニットではヌードドローイングを描きました。人体という立体の美しさを間近に感じながら、木炭を使って表現していく学習です。
